TA-DA3200ESSONY
TA-DA3200ES
¥99,750(税込)
発売:2006年11月21日

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“広帯域アナログパワーアンプ”を搭載したAVアンプ

【SPEC】●実用最大出力:フロント150W+150W、センター150W、サラウンド150W+150W、サラウンドバック150W+150W ●定格出力(20Hz〜20kHz、8Ω):フロント120W+120W、センター120W、サラウンド120W+120W、サラウンドバック120W+120W ●高調波歪率(2ch.STEREO時):フロント0.09%以下(4/8Ω負荷)120W+120W(20Hz〜20kHz) ●周波数特性:10Hz〜100kHz ±3dB(8Ω) ●SN比:LINE 96dB(サラウンド、EQ全てOFF) ●入力端子:音声LR×9、PHONO×1、ビデオ×5、S映像×4、コンポーネント映像×3、HDMI×2、デジタル光×5、デジタル同軸×3、マルチチャンネル×1 ●出力端子:音声LR×2、REC OUT×2、PRE OUT×1(7.1ch)、映像モニター×1、S映像×1、S映像モニター×1、コンポーネント映像×1、デジタル光×1、HDMI×1 ●消費電力:480W ●外形寸法:430W×175H×430Dmm ●質量:約15.5kg

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ヨドバシカメラAVAC
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※原則として製品発表時のデータを掲載していますので、内容・価格は変更されている場合があります。また、この製品データベースには生産・販売を休止したモデルの情報も含まれています。

受賞理由
全てのAVアンプの中で、際立ったハイCP機の誕生だ。最初、目隠しで試聴した時、20万台のアンプだと思い、価格を明かされて驚いた。このところデジタルアンプの秀作を次々に送り出しているソニーだが、これは一転してアナログアンプ。勘どころを抑えたオーソドックスなアプローチが、素晴らしいサウンドに結実した。一聴して判るのは分解能を高さが生み出す細部の再現能力の高さ。演奏細部の緻密なニュアンスをくっきりと表出し、微妙な強弱差、音色変化などを木目細かく再現する。ステレオ再生時の音質がすぐれていることも特筆していいだろう。マルチの全チャネル駆動時でも十分な力感が得られる点でも優れている。(貝山知弘)
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