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TX-SA805ONKYO
TX-SA805
¥189,000(税込)
発売:2007年6月16日

HDMI1.3a搭載の次世代フォーマット対応AVアンプ

【SPEC】●定格出力:全チャンネル180W(6Ω、20Hz〜20kHz、0.05%以下THD) ●実用最大出力:全チャンネル230W(6Ω、JEITA) ●全高調波歪率:0.05%(1kHz、定格出力時) ●周波数特性:5Hz〜100kHz/+1、-3dB(Direct mode) ●SN比:110dB(LINE、IHF-A) ●トーンコントロール最大変化量:±10dB/20Hz(BASS)、±10dB/20kHz(TREBLE) ●スピーカー適応インピーダンス:4Ωまたは6Ω〜16Ω ●コンポーネント映像周波数特性:5Hz〜100MHz ●HDMI端子:入力3/出力1 ●映像入力端子:D端子3、コンポーネント端子3、Sビデオ端子6、コンポジット端子6 ●映像出力端子:D端子1、コンポーネント端子1、Sビデオ端子2、コンポジット端子2 ●音声入力端子:デジタル6(光3/同軸3)、アナログ11(2ch 10/7.1ch 1) ●音声出力端子:デジタル1(光)、アナログ3(2ch 2/7.1ch 1) ●スピーカー出力端子:7(バナナプラグ対応) ●ヘッドホン端子:1 ●RS232端子:1 ●RI端子:1 ●消費電力:660W ●外形寸法:435W×194H×458.5Dmm ●質量:23.0kg

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ヨドバシカメラAVAC
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※原則として製品発表時のデータを掲載していますので、内容・価格は変更されている場合があります。また、この製品データベースには生産・販売を休止したモデルの情報も含まれています。

受賞理由
<銀賞受賞理由>
次世代オーディオのデコード機能を搭載したミドルクラスのAVアンプである。バージョン1.3aのHDMI端子を3入力分搭載し、ドルビーTrueHD、DTS-HDの各ストリームのデコードに加え、ディープカラー規格もサポートするなど、次世代機に求められる機能を音声・映像の両面で網羅している。次世代オーディオ対応モデルの国内での発表は同社が最も早く、発売時期でも他社をリードしており、意欲的な取り組みが高く評価された。チャンネル当たり180W(6Ω、定格)というこのクラスとしてはゆとりのある出力を確保していることに加え、ノイズを抑える独自技術「VLSC」の採用によるS/Nの改善も注目に値する。(山之内 正)

<ホームシアター大賞受賞理由>
HDMI Ver.1.3aを初搭載、ドルビーTrueHDやDTS-HDマスターオーディオなど次世代サラウンドのデジタル入力に完全対応したアンプ。しかし、Ver.1.3aへの対応は早晩、普及機種にまで波及し必須機能になると思われるが、TX-SA805の魅力はもっと別のところにある。扱う音質のステージが一段上に上がったことを受け止めアンプの構築を基礎から練り直した製品である。AVアンプで難しかったプリ・パワー独立構成とし、ケミコンと電源トランスを挟んで出力素子を7.1ch上下一列にレイアウトした。7.1ch対応一体型アンプとして新境地の音質を得た。数々の力作が生まれたオンキヨーのAVアンプの系譜の中でも、従来の流れを脱し音質のステップアップを遂げた清新な製品だ。(大橋伸太郎)
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