実施概要

主旨

“ヒットモデルはここから生まれる”
本アワードは映像と音響を中心としたホームエンターテインメント発展のために1984年に「ビデオグランプリ」という名称でスタート。
その後、1987年から「ビジュアルグランプリ」として長年にわたって業界の発展に寄与してきました。
そして、従来以上に幅広いジャンルを取り扱うようになった本アワードは、より汎用性が高まり「VGP」となって、新たなスタートを切りました。「ビジュアル」「AV」という枠だけにとらわれず、ネットワークや映像周辺機器、そしてヘッドホンといった市場拡大を続ける分野の販売貢献にも積極的に関わっていきます。このアワードの選考結果はユーザーにとっての製品選びの指針となるとともに、実際の販売現場に対して大きな影響を持った賞としての評価を獲得しています。国産製品・海外製品を問わず、日本国内において発売されている幅広い製品を対象として、優れた性能と技術・コンセプトを具現した優秀モデルを選出いたします。

対象製品

以下の要素を満たすものを選考対象といたします。

  1. 日本国内で販売・流通する、コンシューマー向けオーディオ&ビジュアル、 オーディオ、アクセサリー各製品及び関連ソフト/アプリケーション。
  2. 各メーカー及び輸入商社が自薦する製品。
  3. 2017年11月17日までに広報発表/一般公開がされる「新製品」、もしくは2017年11月末日時点において市場で流通している「現行製品」。

※過去の受賞製品も現行製品であればエントリー可能

製品ジャンルおよびカテゴリー

■映像音響部会

・ディスプレイ
・プロジェクター/スクリーン
・プレーヤー/レコーダー
・デジタルカメラ/デジタルビデオカメラ
・AVアンプ/サラウンド関連製品
・スピーカーシステム(マルチ)
・ケーブル
・電源関連製品
・メディア

■ピュアオーディオ部会

・スピーカーシステム(ステレオ)
・アクティブスピーカー
・オーディオアンプ
・オーディオプレーヤー
・D/Aコンバーター
・フォノイコライザー
・カートリッジ
・その他アクセサリー

■ライフスタイル分科会

・サウンドバー/ホームシアターシステム
・ワイヤレススピーカー
・ハイコンポ
・デスクトップオーディオ
・イヤホン/ヘッドホン
・ヘッドホンアンプ
・ヘッドホンシステム
・ヘッドホン関連アクセサリー
・ポータブルミュージックプレーヤー
・ビジュアル関連商品
・アプリ・ソフトウェア

賞の種類

分野別授与製品の選考後に下記の賞をさらに選考いたします。

●総合金賞
●批評家大賞
●特別大賞
●技術大賞
●コンセプト賞
●開発賞
●企画賞
●ピュアオーディオ特別大賞
●ライフスタイル分科会 特別賞

審査方法

全国有力販売店による投票、審査員投票、および合議により、各分野のノミネート製品を決定。その後ジャンルごとに審査を行い、それぞれの優秀モデルに各賞を授与いたします。

VGP審査員

VGP協力店

アバック、エディオン、オーディオスペースコア、木田電業、クリアーサウンドイマイ、ケーズデンキ、コール徳島、サウンドクリエイト、シマムセン、第一無線、椿テレビ商会、トムテック、ノジマオーディオスクエア、のだや、ビックカメラ、フジヤエービック、ホームシアター工房、ホーム商会、ヤマダ電機、ロイヤルオーディオ、AC2 audio&cinema、Audio&HomeTheater Labo、AURAS、CAVIN大阪屋、e☆イヤホン、Lavi Style

発表日

審査後に事務局より審査結果をお知らせするタイミングを持って「告知解禁」といたします。
また、弊社媒体などでの発表予定は以下の通りです。

  1. PHILE WEB(11月17日公開)
  2. AV REVIEW Vol.265(11月17日発売)
  3. 店頭向けフリーマガジン「VGP2018受賞製品お買い物ガイド」(11月17日配布)