SONY
VPL-VW100
\1,365,000(税込)
発売:2005年12月10日

ハイエンドプロジェクター「VWシリーズ」のSXRD採用モデル

ビジュアルグランプリ2006 ≪金賞≫受賞モデル
ビジュアルグランプリ2006 ≪大画面ホームシアター部門≫受賞モデル

【SPEC】●パネル:0.61型SXRDパネル、約622万画素 ●光源用ランプ:400W ピュア・キセノンランプ ●レンズ:1.8倍ズームレンズ(電動) ●投影サイズ:40〜300型(対角/16対9) ●輝度:800lm ●コントラスト比:最大15,000対1 ●入力端子:コンポジットビデオ×1、Sビデオ×1、コンポーネント(3RCA)×1、アナログRGB×1、DVI-D×1、HDMI×1 ●消費電力:最大610W ●外形寸法:496W×175H×574Dmm ●質量:約19kg

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※原則として製品発表時のデータを掲載していますので、内容・価格は変更されている場合があります。また、この製品データベースには生産・販売を休止したモデルの情報も含まれています。
※製品データベースの価格表示は、価格の後に(税込)と表記のあるものに関しては総額表示、それ以外は本体価格表示となります。2004年4月1日以降に登録・更新する製品に関しては、すべて総額表示に改めます。

テストレポート
同社ハイエンドプロジェクター「VWシリーズ」の新モデルに位置づけられる本機は、解像度1,920×1,080ピクセルの新開発0.61型フルHD SXRDパネルを3枚使用する。反射型パネルならではのメッシュ感のない滑らかな映像を実現するとともに、本機に最適化されたドライブ回路により最暗部まで低ノイズを維持する。

光源ランプにはフラグシップモデル“QUALIA 004”と同様にピュア・キセノンランプを採用。QUALIA 004のランプが700Wであるのに対し、本機は400W。ピュア・キセノンランプは映画館の映写機に使用されている光源で、輝くような赤色、みずみずしい肌色再現、抜けの良い白の表現が可能だという。

また本機は、シーンの明暗に合わせて、アイリス(絞り)が連動して開閉する「アドバンスト・アイリス機構」を搭載。コントラストは最大で15,000対1を実現している。なお、輝度は800ルーメンとなる。

レンズには大口径の“ARC-F(オールレンジクリスプフォーカス)レンズ”を採用。電動式ズームは1.8倍のズーム倍率で、100型で約3.1〜5.3mの投射範囲を実現している。 (Phile-web編集部)
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