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動きに弱い液晶ディスプレイの特性に、まっこうからメスを加えたのが、ビクターの高速応答技術だ。人が残像を感じるのは液晶パネルのホールド表示(1フレームの間映像を表示し続ける)にあるとし、通常60Hzで駆動するころ、独自の動き補間アルゴリズムによって120Hzの倍速ドライブをする。これは実機の比較でも、動きが自然でボケ感の伴わないない画期的な方式だ。この高速液晶パネルに加え、ジェネッサにも磨きをかける。HD/SDを別処理とした高度なアルゴリズムで、ノイズの少なさは見事なもの。緻密で色諧調の深い映像を得ている。重低音のMaxxBassや、新テレビ聞き楽、音声案内など、機能充実の32型モデルだ。(林 正儀)
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