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2007年夏のビジュアルグランプリで、特別金賞に輝いたのは、パナソニックの新しいプラズマテレビPZ700シリーズの製品である。50インチのTH-50PZ700と、42インチのTH-42PZ700の2機種があるが、いずれもフルハイビジョン機で、最も繊細な映像を観ることができる。バナソニックのプラズマテレビの強みは、明るい場所でも暗い場所でも、きちっとした明暗と色が表現でき、漆黒の表現ができることだ。また、液晶と比べると、観る角度にあまり左右されないので、大勢の家族でも鑑賞できる特徴がある。また、動きに対して敏感に反応するので、動画でもボケが生じないのが大きな特徴だ。独自のVIERA Linkにより、DVDレコーダーなど周辺機器と接続すると番組録画などをいとも簡単にできるのも大きな付加価値と言える。(貝山知弘)
プラズマテレビの最高峰シリーズだ。パネル画素数をフルHD(1920×1080ドット)としたモデルだ。これまでの技術蓄積を余すところなく投入しているのが特徴で、先端のプラズマパネル、それに先端の映像技術と回路設計が盛り込まれる。中でもPZ700シリーズの目玉となるのは42型フルHDモデルで、画素サイズを極限まで狭めることが求められる中での高精細化、高輝度化を実現した。この42型のフルHD化をプラズマで初めて実現したことにより、同社の薄型テレビ技術が、ライバルをはるかに凌ぐ高い技術レベルにあることが裏付けられ、評価された。50型よりも明るくハイコントラストな画質が優秀である。(村瀬孝矢)
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