VGP2013SUMMER page 41/52
このページは VGP2013SUMMER の電子ブックに掲載されている41ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「電子ブックを開く」をクリックすると今すぐ対象ページへ移動します。
概要:
たとえホームシアターに憧れがあっても、インテリアを損ねたくはない。そんな願いを叶えてくれるのが、オンキヨーのシンプルかつコンパクトな2・1chホームシアター、HTX─35HDXだ。スピーカーは横置き、....
たとえホームシアターに憧れがあっても、インテリアを損ねたくはない。そんな願いを叶えてくれるのが、オンキヨーのシンプルかつコンパクトな2・1chホームシアター、HTX─35HDXだ。スピーカーは横置き、縦置きを自由に選択できるレイアウトフリー設計。映画なら横置きで映像の世界をより広大に、音楽なら縦置きでシステムステレオのように明瞭なボーカルを楽しむなど、コンテンツや好みにあわせた使いこなしも可能だ。また、スピーカーはスタンドの取り付け位置を変更するだけで壁掛けスピーカーにも早変わりする。設置場所も自由自在だ。もちろん、肝心の音質も心配ご無用。デジタル機器固有のノイズを除去する独自のVLSC回路をはじめ、オンキヨーが上級モデルで培ってきた音質技術を投入し、シンプルながら高品位なサウンドが味わえる。 さらにHTX─35HDXは類い稀なる「拡張性」も兼ね備えている。基本は2・1chシステムで、通常のステレオ再生に加えて、「Theater─Dimentional(シアターディメンショナル)」によるバーチャルサラウンドも楽しめるのだが、実はサブウーファーには5・1ch分のアンプが内蔵されており、スピーカーを追加するだけで、後からでもリアル5・1chサラウンドへ発展させることができるのだ。 伝統のオーディオブランドならではの高音質。インテリアやライフスタイルにあわせて柔軟に対応できる設計で、設置性や将来への発展性にも配慮がある。まさに多芸多才なホームシアターシステム。広いユーザーに自信を持ってお薦めしたいアイテムだ。(鴻池)音質のよさだけでなく設置性や拡張性も万全\OPENお問い合わせ:オンキヨー ?050-3161-9555 http://www.jp.onkyo.com/SPEC ●実用最大出力:各チャンネル30W、サブウーファー60W ●入力端子:HDMI×3、デジタル音声(光2、同軸1)、アナログ音声×2 ●出力端子:HDMI×1 ●外形寸法:<フロントスピーカー>169W×78H×108Dmm(スタンド含まず) <5.1chアンプ内蔵サブウーファー>217W×337H×310DmmONKYOHTX-35HDXシンプルながら多芸多才!伝統と革新が息づく2.1chホームシアターインテリアに溶け込む、シンプルかつコンパクトなボディ。魅力はそれだけにとどまりません。独自の高音質技術、レイアウトフリー設計、そして5.1chへの将来の発展もケアする安心仕様。伝統と革新のブランド、オンキヨーだからこそ実現しえた、多芸多才な2.1chホームシアターシステムです。オーディオビジュアル評論家鴻池賢三氏厳選アイテムCHECK!スピーカーは縦置きでも横置きでも使える。縦置きにするとステレオ感覚で使えて、ボーカルが中央にしっかり定位する印象に。横置きにすると、音場がよりワイドに広がる。再生するコンテンツにあわせて置き方を調整するのも面白いだろう。スタンドは振り角の調整ができ、壁掛けにも対応する仕様だ。DETAIL?使いこなしも楽しいレイアウトフリー設計