VGP2013SUMMER

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としてサブウーファーのユニットの口径を大きくしたり、バースピーカーにトゥイーターを追加するなど、アコースティックな部分に手間とコストをかけて開発しました。まずは実際に音楽からお聴きいただきたいと思いま....

としてサブウーファーのユニットの口径を大きくしたり、バースピーカーにトゥイーターを追加するなど、アコースティックな部分に手間とコストをかけて開発しました。まずは実際に音楽からお聴きいただきたいと思います。折原 おお、これは驚きました! ホームシアターシステムといっても、ステレオで音楽を聴くと、いかにもオーディオらしいハイファイ・サウンドなんですね。一般的なバータイプスピーカーは、センターが付いているものも多いですが、これは違うんですか?油井 はい、センターはありませんね。折原 ステレオで音楽もしっかり聴かせたい、と。2チャンネルで、バーチャルにしなくても音の移動感や広がり、音色が正確に再現できなくてはいけない。そこがしっかりクリアされていますよね。油井 ありがとうございます。ボーカルものはいかがでしたか?折原 映像はついていませんでしたが、ちょうどテレビ画面の中央あたりに声が定位するイ映画や音楽はもちろんゲームも楽しい !油井 今日は発売されたばかりの新製品、HT -CT660をご体感いただきます。こちらはブルートゥースによるワイヤレスリスニングと、NFCによるワンタッチ接続に対応しています。折原 これまでホームシアターシステムというと「テレビの音をよくする」という限定的な役割のものが多かったと思いますが、最近のトレンドは変わってきていて、本機のようにブルートゥース機能を搭載した「スマホとつながる」モデルが売れ筋ですよね。油井 まさにそのとおりで、スマホやPCの音楽を「いい音」で快適に楽しみたいというニーズの現れだと思います。そこで本質的な音のよさを追求するために、従来モデルからの変更点毎日の暮らしにもっと「いい音」、そして「臨場感」を。5万円を切る価格帯で圧倒的な先進性と高音質を誇る、渾身の新世代ホームシアターがついに登場 !ソニーHT-CT660はスマホの音楽をワンタッチ再生できるNFCと、ブルートゥースによるワイヤレス音楽再生に対応。映画や音楽はもちろん、ゲームだって迫真のサウンドで楽しめます。ソニーマーケティング㈱油井薫氏のナビゲートのもと、評論家の折原一也さんにこのホームシアターシステムの真価をご体感いただきました。Sony HT-CT660スマホもテレビも「いい音」で !2013年9月30日までにHT-CT660を購入して、ソニーマーケティングの運営するウェブサイトにて製品登録をおこなった方のなかから抽選で100名様に、音にこだわったPS3ソフト「The Last of Us」をプレゼントするキャンペーンを実施中! 詳しくはソニー「ホームシアター」HP(http://www.sony.jp/home-theater/campaign/ct660/)もしくはキャンペーン問い合わせ窓口(?0120-156-516)まで。取材にご協力いただいたソニーマーケティング㈱油井薫氏オーディオ評論家、折原一也さんが体感 !SPEC ●実用最大出力:フロント85W×2、サブウーファー100W●使用ユニット:<バースピーカー>2 0 m mトゥイーター、5 0 m m×90mmウーファー <サブウーファー>160mmウーファー ●入力端子:HDMI×3、デジタル音声(光1)、アナログ音声(ステレオミニ1) ●出力端子:HDMI×1 ●外形寸法:<バースピーカー>1030W×95H×107Dmm(スタンド非装着) <サブウーファー>2 7 1 W×4 0 4 H×271Dmm