VGP2013SUMMER

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BoseBoseR SoloTDK Life on RecordSP-XATV1000BKmaxellMXSP-SB2000YAMAHAYSP-4300テレビに手軽にボーズサウンド 薄型テレビの下に敷くようにセッティング。テレビのサイズは42型前後が適当だろう。音声入力は光およ....

BoseBoseR SoloTDK Life on RecordSP-XATV1000BKmaxellMXSP-SB2000YAMAHAYSP-4300テレビに手軽にボーズサウンド 薄型テレビの下に敷くようにセッティング。テレビのサイズは42型前後が適当だろう。音声入力は光および同軸デジタル、アナログが1系統ずつでHDMIは非搭載。スピーカーユニットは左右それぞれ2基で、外側のものだけやや外向きに配置されているようだ。『アルゴ』で印象深かったのは、台詞の厚みである。主人公の声には深みも加わる。音場は広大とはいえないが、各サウンドの響きが大きいため物足りなさは感じさせない。ただ、輪郭が甘くなってしまうこともある。サウンドトラックは滑らかで、環境音や騒音と混じり合うかのようだ。音楽ソフトでは、ボーカルやコーラスの抑揚が感じられ、ホーンセクションにはほどよい立体感が生まれている。(中林)スリムなボディでも自然な低音 今回ご紹介するなかで、最も簡単に接続できるモデル。入力はステレオミニジャックのみ。テレビのアナログ出力とつなぐ。マッチするテレビサイズは37から42型あたりだ。サブウーファーはなく、その代わりにスリムなボディから低音を稼ぐための「センターフォース・バスシステム」を採用している。左右のスピーカーの低域をダクトを使って中央に集め、増幅しフロント面から放出するという仕組みである。サウンドモードを「シネマ」にして試聴。『アルゴ』では、大げさではない、自然な低域が確認できた。ただ、サウンド全体の解像度は高くないようだ。だが、音楽ソフトでは、それがマイルドさとして現れる。ボーカルは角が取れて耳に優しい。(中林)台座にサブウーファーも内蔵! 薄型テレビを上に乗せて使用するボード型のシステム。スリムな筐体だが、底面にはサブウーファーが下向きにマウントされている。入力はHDMIも備え、サラウンドはSRSを採用。そのモードもSRS 3D、SRS TruBass、SRS Focusと3種用意。特にSRS Focusは、予想以上に効果があり『アルゴ』では、爆発音から台詞、サウンドトラックにいたるまでシャープに描き出してくれる。また、そのおかげで音場の見通しもよくなった。バザールでの偽ロケハンシーンでは、背景の雑踏に声が埋もれることなく聴こえてきた。ただし、包み込まれるようなサラウンド感はひまひとつ。音楽ソフトでも同様に、SRS Focusではボーカルが真っ直ぐに向かってくるようだ。(中林)バーチャルではなくリアル!「デジタル・サウンド・プロジェクター」と銘打って、はやくからフロントサラウンド方式に取り組んできたヤマハ。本機は、バー部に22個もの小型スピーカーユニットを搭載し、それらから放たれる音を壁面などに反射させることで、リアルなサラウンド音場を創出する。さらに同社が長年ブラッシュアップしてきた音場創成プログラム、シネマDSPの効果とも相まって、今回の登場モデルの中では最も自然なサラウンド感を味わえた。たとえば『アルゴ』ではバザールでうごめく人びとの気配が、背後からも感じられる。また、台詞は明瞭だが、刺々しくはならない。音楽ソフトは付属のトランスミッターを使用してワイヤレスで再生可能。躍動感のあるサウンドが特長だ。(中林)テレビシアター編SPEC ●入力端子:デジタル音声(光1/同軸1)、アナログ音声(RCA1) ●外形寸法:525W×71H×309DmmSPEC ●実用最大出力:10W×2 ●使用ユニット:65mmウーファー×2 ●入力端子:アナログ音声(ステレオミニ1)●外形寸法:901W×84H×67DmmSPEC ●実用最大出力:フロント10W×4、サブウーファー30W ●使用ユニット:40mmウーファー×4、90mmウーファー×1 ●入力端子:HDMI×3、デジタル音声(光1)、アナログ音声(RCA1/ステレオミニ1) ●出力端子:HDMI×1 ●外形寸法:720W×54H×340DmmSPEC ●実用最大出力:バースピーカー194W、サブウーファー130W●使用ユニット:<バースピーカー>28mmビームスピーカー×22、65mmウーファー×2 <サブウーファー>160mmウーファー ●入力端子:HDMI×4、デジタル音声(光2/同軸1)、アナログ音声(RCA1) ●出力端子:HDMI×1 ●外形寸法:<バースピーカー>1102W×86H×161Dmm(スペーサーなし) <サブウーファー>145W×446H×371DmmTV sound systemyボーズyイメーションy日立マクセルyヤマハバータイプの発展、台座スタイル。Bose speakerarray technologyで広がりあるサウンド!ここがポイントもっともシンプルに使えるバースピーカー。ウッドキャビネットで響きも豊かで自然。ここがポイントテレビを置ける台座スタイル。薄型ボディながら底面にサブウーファーを内蔵している。ここがポイントヤマハ独創の音響技術により、バーチャルではなく、壁反射を利用してリアルなサラウンドを実現!ここがポイント