VGP2013SUMMER

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PioneerHTP-SB550JVCTH-LB3PioneerHTP-HW950PanasonicSC-HTB170トレンド全部入りのベストセラー スリムなバータイプで、サブウーファーも用意され、さらにブルートゥース機能も搭載。昨今のフロントサラウンドシス....

PioneerHTP-SB550JVCTH-LB3PioneerHTP-HW950PanasonicSC-HTB170トレンド全部入りのベストセラー スリムなバータイプで、サブウーファーも用意され、さらにブルートゥース機能も搭載。昨今のフロントサラウンドシステムを象徴するかのようなスタイルだ。バーにはフロントとセンタースピーカーがそれぞれ2基搭載。サブウーファーのレベルは独立して調整可能。さらに縦置き、横置きにも対応する。これらは、こうしたスタイルのシステムにあると嬉しいフィーチャー。リビングなどの設置場所を考えれば、それらがいかに大切かは自ずとわかるはずだ。映画の台詞はくっきりとしており聴き取りやすい。サラウンドモードはいくつか用意されているが、オートにしておいても十分に楽しめる。音楽はハイが強調されるのでサブウーファーで調整するとよい。(中林)コンパクトでiPodドック付き! 横幅60cmのコンパクトボディ。26型以上のテレビとのマッチングを想定して設計されている。サラウンド方式はSRS HDを採用。台詞の聴きとりやすさと、自然な包囲感との両立を目指したような音づくり。『アルゴ』では、登場人物たちが交わす言葉のどれもが聴きとりやすい。サウンドトラックを含め、周囲の暗騒音は穏やかで台詞を邪魔しない。映画というよりも、テレビドラマ的な雰囲気があう。また、iPodドック(30ピンコネクター)も装備。音楽ファイルを再生してみると、余韻がやや大きく音像が膨らむような印象。輪郭をくっきりさせたいなら、付属のスタンドを使うか金属製のインシュレーターをラックとの間に挟み込むとよいだろう。(中林)部屋全体を包み込むような音 フロントスピーカー部は、まるで小型ベンチのよう。バーやボックスタイプのものとは一線を画す、斬新なシルエットである。それは、テレビの前という限られたスペースから、豊かなサウンドを放出するために考え出された「HVT方式」を採用したユニットによって成立している。ボイスコイルの横振幅をリンク機構により縦に変換し、上下両面に音を放出するという発想だ。その効果が確認できたのは『アルゴ』の脱出シーン。追いかけるジープや航空機の爆音が大きな空間をつくり出し、実にスリリングだ。対して台詞やサウンドトラックは非常に明瞭。しかも、部屋のどこに居てもそれが味わえるのだ。音楽はやや響き成分が多くなるような印象だった。(中林)バーだけなのに、ずっしり低音! サブウーファー内蔵の一体型で、0度(水平置き)、30度、80度のほか、90度(壁掛け)といった4種類の設置角度が選べる。また、その角度を内蔵センサーが感知し、音の指向性を自動で切り替えてくれる。また、2基のサブウーファーユニットを背中合わせに配置することで、発生する振動を互いに打ち消し合う「振動キラー」システムを搭載。豊かな低域を獲得しながら、不要な重低音をカットする。『アルゴ』で印象的だったのは、スピーカーからふわりと上下左右にひろがる、きめ細かな音場だ。バザールの喧噪がリアルに伝わる。空間の大きさも見事に描き出す。ブルートゥース機能も内蔵。ワイヤレスだが、実に滑らかで上品なサウンドが立ち現れた。(中林)SPEC ●実用最大出力:フロント20W×2、センター20W、サブウーファー40W ●使用ユニット:<バースピーカー>40mm×70mmフルレンジ×4 <サブウーファー>130mmウーファー ●入力端子:HDMI×3、デジタル音声(光1) ●出力端子:HDMI×1、アナログ音声(RCA) ●外形寸法:<バースピーカー>800W×57H×85Dmm(スタンド非装着) <サブウーファー>435W×128H×363DmmSPEC ●実用最大出力:フロント30W×2 ●使用ユニット:65mmウーファー×4 ●入力端子:HDMI×2、デジタル音声(光1/同軸1)、アナログ音声(RCA1)、Dockコネクタ(30pin1) ●出力端子:HDMI×1、コンポジット映像 ●外形寸法:600W×75/110H×148DmmSPEC ●実用最大出力:フロント20W×2、サブウーファー40W ●使用ユニット:<バースピーカー>20mmトゥイーター×4、57mm×30mm両面HVT方式ウーファー×4 <サブウーファー>130mmウーファー●入力端子:HDMI×3、デジタル音声(光1) ●出力端子:HDMI×1、アナログ音声(RCA1) ●外形寸法:<バースピーカー>900W×71H×93Dmm <サブウーファー>435W×128H×363DmmSPEC ●実用最大出力:フロント30W×2、サブウーファー60W ●使用ユニット:<フロント(L/R)>25mmトゥイーター、57mmウーファー <サブウーファー>80mmウーファー×2 ●入力端子:HDMI×1、デジタル音声(光1) ●出力端子:HDMI×1 ●外形寸法:950W×79H×105Dmm(ベーシックスタンド装着時)yパイオニアyJVCケンウッドyパイオニアyパナソニックセンターチャンネル搭載で、映画の台詞もくっきり。サブウーファーは縦にも横にも置ける。ここがポイントiPodドック搭載。スタンドやIRリフレクターも付いていてテレビ前にも安心して置ける。ここがポイント薄さと高音質を両立させたHVT方式ユニットを採用した「SOUND WING」を搭載した意欲作!ここがポイントサブウーファーを内蔵。ブルートゥースにも対応しており、音楽をワイヤレスで楽しめる。ここがポイント