VGP2013SUMMER page 48/52
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SonyHT-CT660BoseCineMateR 1 SRDenonDHT-S413ダブルワイヤレスと高音質を両立! 六角柱のサウンドバーとサブウーファーで構成される2.1chフロントサラウンドシステム。サウンドバーにはHDMI端子を装備するほか、ブ....
SonyHT-CT660BoseCineMateR 1 SRDenonDHT-S413ダブルワイヤレスと高音質を両立! 六角柱のサウンドバーとサブウーファーで構成される2.1chフロントサラウンドシステム。サウンドバーにはHDMI端子を装備するほか、ブルートゥースも対応。NFC(Near Field Communication)機能も備え、対応のスマートフォンなどをかざすだけでペアリングも簡単に行える。さらにサウンドバーとサブウーファーは2.4GHz帯を使用したワイヤレス伝送としている。電源さえ確保できれば置き場所は自由。つまり、シアター構築の障壁のひとつ、ケーブルの敷設を可能な限り省いたのだ。しかし、音質は実に気配りの効いたものだと感じた。バー部には新開発のトゥイーターおよびミッドレンジスピーカーを搭載。サブウーファーは従来の130㎜から160㎜に口径をアップさせた。それらを独自のフルデジタルアンプ「S-Master」を用い、またセリフ明瞭化技術「クリアボイス」、サラウンド技術「S-ForcePRO フロントサラウンド3D」などでチューニングを図っている。映画『アルゴ』の主人公たちがバザールを歩く場面。各人の台詞が明瞭で、かつ市場の広さや雑然とした雰囲気も十分に伝えてくれる。豊かな音場の中心に台詞が定位するのだ。ブルートゥースで音楽を聴くと、ギターの弦のハリや、ピアノの低域と高域に程よい伸びを感じた。バー部は六角柱だからユニットを30度上向きにセッティングできるし、スタンドを使えば正面にも向けられる。洗練されたフォルムと高機能が融合している。(中林)ひと味違うバーサウンド! 独自のユニット配列、サウンドアレイを採用したサウンドバー1本とサブウーファーで構成。サブウーファーはワイヤレスタイプである。サウンドバーは水平にも垂直にも設置可能で、壁掛け専用ブラケットも別売で用意されている。スピーカーの向きは自動検知され、自動音場補正機能「ADAPTiQシステム」によって最適な音場が得られるという、ボーズらしいユニークな機能が詰め込まれている。『アルゴ』のバザールのシーンでは、台詞や周囲の騒音が解け合うような滑らかさ。人びとが縦横無尽に行き交う移動感も伝わってくる。自然な雰囲気だ。音楽ソフトも優しげで上品な印象。サブウーファーは力強く、レベルをやや下げた方がつながりがよくなる。(中林)声くっきり、低音は太く分厚い バー部分には7基のスピーカーユニットがマウントされている。フルレンジを4基、センターチャンネル用ウーファーを2基、トゥイーターを1基という構成だ。入力端子はサブウーファー側に用意され、バーとは専用のケーブルで接続。試聴すると、太く分厚い低音があふれ出た。『アルゴ』の最終シーンでは、ざわつく空港の人びと、主人公たちを追いかける兵士、そして轟音をあげて飛び立とうとする旅客機。それぞれの発する声や音が観るものの身体を震わせる。その迫力は音量を下げても感じられる。ちなみにサラウンドモードの「ニュース」は効果大。アナウンサーらの声をくっきりとさせるものだが、これはユニットの構成も大きく作用しているのだろう。(中林)テレビシアター編SPEC ●実用最大出力:フロント85W×2、サブウーファー100W ●使用ユニット:<バースピーカー>20mmトゥイーター、50mm×90mmウーファー <サブウーファー>160mmウーファー ●入力端子:HDMI×3、デジタル音声(光1)、アナログ音声(ステレオミニ1)●出力端子:HDMI×1 ●外形寸法:<バースピーカー>1030W×95H×107Dmm(スタンド非装着) <サブウーファー>271W×404H×271DmmSPEC ●入力端子:デジタル音声(光2/同軸2)、アナログ音声(RCA1) ●外形寸法:<バースピーカー>935W×61H×124Dmm <サブウーファー>193W×282H×373DmmSPEC ●実用最大出力:25W×3、サブウーファー25W ●使用ユニット:<バースピーカー>51mmフルレンジ×4、51mmウーファー×2、25mmトゥイーター <サブウーファー>160mmウーファー ●入力端子:HDMI×3、デジタル音声(光1)、アナログ音声(RCA1) ●出力端子:HDMI×1 ●外形寸法:<バースピーカー>950W×91/106H×70Dmm <サブウーファー>146W×376H×338Dmmyソニーdigital home theater speaker systemyD&Mホールディングスyボーズスマホやタブレット、PCなどの音楽をブルートゥースで受けられて、サブウーファーとの接続もケーブルいらず。ダブルワイヤレス仕様で設置も接続もカンタン!音質にこだわりがあり、ステレオでも本格的に音楽が楽しめる。ここがポイントADAPTiQで部屋の環境にあった最適な音場が得られる。これならどこでもボーズサウンド!ここがポイントバー部分にはセンターを含む7つのスピーカーユニットを搭載。映画の臨場感は抜群!ここがポイント