VGP2013SUMMER page 50/52
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ずばり、ホームシアターは楽しい。必要なのは大画面とサラウンドだけ。コンテンツは無限大だ。映画はもちろん、ドラマもスポーツもコンサートも、ゲームだって「いい音」があればもっと楽しい。 しかし、これまで....
ずばり、ホームシアターは楽しい。必要なのは大画面とサラウンドだけ。コンテンツは無限大だ。映画はもちろん、ドラマもスポーツもコンサートも、ゲームだって「いい音」があればもっと楽しい。 しかし、これまでホームシアターは「オカネがかかる」、「ケーブルがごちゃごちゃ」、「広いスペースが必要」など、様々なネガティブなイメージが付きまとってきた。しかし断言しよう。いま、これらの課題はすべて解決されている。 まず、薄型の大画面テレビを持っているなら、サラウンドシステムを付け加えるだけでホームシアターができあがる。家じゅうにケーブルを引きまわさなくても、前方のスピーカーだけでサラウンドを楽しませてくれるアイテム(フロントサラウンド)もある。低価格化も進み、ほとんどのアイテムが3万円以内で手に入る。 プロジェクターで大画面を楽しむのも、それほど敷居は高いことではない。明るく高精細な映像が楽しめる本格モデルが5?10万円の価格帯にも多数ある。それに短焦点化も進んでおり、6畳で100インチも実現できる。 だれもがカジュアルに楽しめるホームシアター。ぜひ今年こそ、ホームシアターの障壁はすべて解決されている!本誌をガイドにトライしてほしい。 まずは、テレビシアターづくりに欠かせないサラウンドシステムの紹介を次ページから。「正直、こんなにもたくさんの製品があるは思いもよらなかった。しかもサラウンドだけでなく、ブルートゥースを搭載し、リビングオーディオとしての役割を図っているものも多数。音楽もしっかり聴かせようというスタンスだ。ただ、テレビのある場所はホームエンターテインメントの中心になることを考えれば、それは当然のことだろうか」と、ナビゲーターの中林直樹氏。それではどうぞ、お楽しみあれ!SCREEN THEATER STYLE6畳で100インチ!スクリーンシアターホームシアターは高嶺の花だと思っていませんか?そんなことはありません。プロジェクターはいまや5~10万円でも十分な品質のものが手に入ります。それに6畳間くらいの個室があれば、じゅうぶんに100インチ級の大画面を映し出すことも可能です。ここでは低価格プロジェクターの徹底比較視聴記事をご紹介します。〈プロジェクター〉低価格プロジェクター徹底検証取材/村瀬孝矢氏低価格でも本格クオリティ !<<< まずはテレビシアターの最新スタイルを紹介 !