ブックタイトルVGP2014 SUMMER 受賞製品お買い物ガイド

ページ
21/40

このページは VGP2014 SUMMER 受賞製品お買い物ガイド の電子ブックに掲載されている21ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

概要

VGP2014 SUMMER 受賞製品お買い物ガイド

SPEC ●再生周波数帯域:4Hz~100,000Hz ●最大対応サンプリング周波数/ビットレート:PCM→384kHz/32bit、DSD→5.6MHz ●出力:180mW×2(アンバランス/32Ω)、300mW×2(バランス/32Ω) ●音声入力:USB×1、光/同軸デジタル×各2ほか ●音声出力:アナログLR(RCA×1、XLR×1) ●ヘッドホン出力:標準ジャック×1、バランス(XLR3ピン)×1、バランス(XLR4ピン)×1 ●外形寸法:296W×101H×271Dmm ●質量:6.3kg ネットワークプレーヤーの普及を支えたヒットモデル「N-50」、「N-30」をはじめ、パイオニアはネットオーディオの世界にいち早く親和性を見出してきたブランドのひとつ。その基盤となるデジタル技術の多くは、長年培ってきたAVアンプ開発のノウハウがベースとなっており、リーズナブルな価格ながらも高音質、高機能を実現できるのは、そのような背景があってこそ。そして、いよいよネットオーディオの本丸たるUSB DAC分野に打って出たのがこの「U-05」です。 最高384kHz/32bit・PCM&5.6MHz・DSDの再生に対応するDAC部は、ESS社製のDACチップ「ES9016」をチャンネルごとに1基搭載。このチップは一基当たり8つのDACを持ち、それを並列駆動させることで高S/Nを達成。また、デジタル信号の同期許容幅を調整する独自の新機能「ロックレンジアジャスト」も備え、音像の純度感や空間の透明度のさらなる向上を実現しています。一方、昨今のヘッドホンに対する需要にも応えるため、ディスクリート回路によるパワフルなヘッドホンアンプも内蔵。左右チャンネルの分離をより向上させるバランス駆動(4ピン&3ピンXLR出力)にも対応していることも大きなトピック。「U-05」はパイオニアのデジタル技術を凝縮し、新たなフィールドで見事に昇華させた、きわめてコストパフォーマンスに優れたUSB DACなのです。VGP審査員 岩井 喬氏長年培ったデジタル技術が見事に昇華したUSB DAC豊富なケーブルに対応するヘッドホンアンプ!フロントパネルにはステレオ標準ジャックに加え、バランス接続に対応する3ピン、4ピンのXLR端子を搭載。ハイエンドヘッドホンに採用例の多いバランス駆動のヘッドホンはもちろん、話題のリケーブルも存分に楽しめます!先進音源の再生に対応する高性能DAC機能!心臓部となるDACチップには、ハイエンドオーディオ機器にも採用例の多いESS社製の「SABRE32Ultra DAC」を採用。384kHz/32bitのPCM音源から、5.6MHzのDSD音源にいたる豊富なハイレゾ音源の再生を実現!PIONEERヘッドホンアンプ内蔵USB DACU-057月下旬発売予定音楽の深淵へと誘う妥協なき実力派DAC多彩な音源、用途に対応!<DAC/DDC(5万円以上10万円未満)>FRONTBACKDETAIL●お問い合わせ:パイオニアホームエレクトロニクス カスタマーサポートセンター 70120-944-222 http://pioneer.jp/ ●提供:パイオニアホームエレクトロニクス株式会社イオニアホームエレクトロニクス株式会社