ブックタイトルVGP2014 SUMMER 受賞製品お買い物ガイド

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概要

VGP2014 SUMMER 受賞製品お買い物ガイド

独自の「ディフューザー」でレイアウトの自由度を上げた海上 VGPのライフスタイル分科会で特別賞となる「テレビシアター大賞」を、「HT?CT370」が受賞しました。特に、スリムボディにも関わらず、音がよく広がり、広大なスイートスポットを獲得した点が高く評価され、満場一致で決まりました。三浦 ありがとうございます。HT?CT370は、お客様のお部屋にあわせて自由にレイアウトできるように企画されたホームシアターシステムです。そのため、「本体の背を低くする」ことにポイントをおき開発しました。当初は小型ユニットを複数配置することなど、様々な手法を検討しましたが、ラック設置、壁掛けなどを考慮すると、スピーカーユニットを斜めに配置し、さらにその前面に「ディフューザー」を新しく搭載して、音を均等に分散させるアイデアに到達したのです。出てくる音のシミュレーションを重ねると、私の想像以上に音が広がったので、採用が決まりました。海上 そのディフューザーの効果で、前方はもちろん高さ方向にも音が広がっています。どこに座っても良質なサラウンドが味わえますし、また、サブウーファーがワイヤレスなのもレイアウトの自由ソニーの「ホームシアターシステム」VGPの「サウンドバー/ホームシアターシステム」カテゴリを席巻したソニーのホームシアターシステム。なかでも、Bluetoothとサブウーファーの「ダブルワイヤレスシアター」を実現した「HT-CT370」は、ライフスタイル分科会で特別賞を受賞。ここではCT370を中心に、ソニーの高音質技術に審査員・海上忍氏が迫ります。VGP審査員も賞賛する「VGP テレビシアター大賞」受賞!ソニーのホームシアターシステムHT-CT370インタビュー/海上 忍 構成/編集部写真左から、マーケティング担当のソニーマーケティング(株)川田拓馬氏、海上忍氏、スピーカー設計担当のソニー(株)三浦宏司氏、S-Force技術担当のソニー(株)中野健司氏、商品企画担当のソニー(株)陸漫漫氏。開発陣にインタビュー!