ブックタイトルVGP2014 SUMMER 受賞製品お買い物ガイド

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概要

VGP2014 SUMMER 受賞製品お買い物ガイド

 ソニーが長年培った「S-Force フロントサラウンド」に加え、複数のスピーカーの指向性を高精度に制御する独自の「波面制御技術」採用した最上位モデル。歪みの少ない「磁性流体スピーカー」を7chぶん独立したデジタルアンプで駆動するなど、高音質設計を貫く。その音質は、微細音も鳴らしわける解像感、背後と高さの位置関係も描くなど文句なしの実力派だ。重低音もタイト。Bluetoothの音楽再生は、ボーカルを引き立たせる清澄なサウンドで、オーディオスピーカーといっても過言ではない出来映えだ。文句なしの実力派! サブウーファーを本体に内蔵した2.1chのBarサラウンド。テレビ画面にかからないように、設置角度を0度、30度、80度、90度で壁掛け設置の4種類から選べる。音を上下、前後に広げるパナソニックの独自技術「3Dサラウンド」に対応。そのおかげで、映画は高さ方向の再現性が特に秀逸で、奥行きも含めた立体的な音空間を生み出す。「スタジアム」モードにしたサッカーの実況もクリア。Bluetooth接続で宇多田ヒカルを再生し、「ミュージック」モードで聴くと、極めて真面目な音づくりだとわかる。完成度の高い製品だ。極めて真面目な音づくり 人の耳は、左右それぞれ音が到達するまでの時間差や音圧差などを感じとり、音の方向を認識する。そうした耳の特性を活用し、意図した場所に音を反射させ、音圧差などをつくることで、立体的なサラウンドをたった1本のスピーカーで実現。自動音場補正技術「ADAPTiQ」を搭載するので、どんな部屋でも理想的な音場をつくれるのもポイントだ。その効果は絶大で、画面サイズを超えた広い音空間を生み出す。サッカー中継はステレオでも、歓声に奥行き感を出す。低音のパワーを感じるボーズサウンドを堪能できる。耳の特性を活かす独自技術SPEC ●実用最大出力合計:450W●接続端子:HDM(I 出力3/入力1)、デジタル音声入力(光2/同軸1) ほか ●外形寸法:約1080W×129H×130D㎜ ●質量:約7.9kg <サブウーファー>●外形寸法:約241W×391H×411D㎜ ●質量:約11.2kg(サブウーファー) ●問い合わせ:ソニー ?0120-777-886SPEC ●接続端子:デジタル音声入力(光2/同軸2) アナログ音声入力(RCA1) <スピーカーアレイ>●外形寸法:935W×61H×124D㎜ ●質量:3.5kg <ベースモジュール>●外形寸法:193W×282H×373D㎜ ●質量:6.3kg ●問い合わせ:ボーズ ?0120-002-009Bar Speaker + SubwooferSony HT-ST7 ¥OPEN(実勢価格¥130,000前後)Bar Speaker + SubwooferBose CineMate 1SR ¥172,000(税抜)Bar Speaker + 内蔵SubwooferPANASONIC SC-HTB170 ¥OPEN(実勢価格¥26,000前後)HDMI×3入力○BluetoothワイヤレスNFC SW○音場補正■ 主な性能&機能繊細迫力奥行き広がり音楽向き映画向き■ 音づくりの方向性光×2同軸×2Bluetooth 入力ワイヤレスNFC SWアプリアプリ音場補正ADAPTiQ■ 主な性能&機能繊細迫力奥行き広がり音楽向き映画向き■ 音づくりの方向性HDMI×1入力○Bluetooth内蔵NFC SWアプリ音場補正■ 主な性能&機能繊細迫力奥行き広がり音楽向き映画向き■ 音づくりの方向性