ブックタイトルVGP2014 SUMMER 受賞製品お買い物ガイド
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VGP2014 SUMMER 受賞製品お買い物ガイド
ディフューザーと呼ばれる拡散板を採用し薄型筐体でも、部屋中をいい音で満たすBarサラウンド。視聴番組にあわせ自動で最適なサラウンドモードに切り替える「ClearAudio+」など、数多くの機能を1台に詰め込んでいる。スリムなワイヤレスサブウーファーは横置きもできるなど、高い設置性を誇る。試聴すると、映画のセリフは画面とマッチし、サラウンドは背後近くまでよく回る。中域は明瞭で厚みがあり低音もパワフル。音質も納得の出来映えだ。Bluetoothで音楽を聴けば、ボーカルが引き立ちJ-POPとも相性がいい。薄型コンパクトで設置性も◎ 合計16個もの小型スピーカーを内蔵し、各スピーカーから出る音のビームを壁に反射させて、7.1chサラウンドを実現するYSPシリーズのミドルクラス。このヤマハ独創のアイデアは、バーチャルで音場をつくる技術ではないため、高さ方向も含めて背後近くまでサラウンド効果を得られるのは流石だ。また、部屋にあった最適な音に自動補正する技術「インテリビーム」を搭載するので、反射音を調整する煩わしさもない。サッカー中継はスタジアムの雰囲気をよく再現してくれ、また音楽再生でもバンドサウンドをしっとり聴かせてくれた。壁反射を利用して7.1ch! オンキヨー独自の立体音響技術「AuraSphere」を搭載した意欲作。スピーカーユニットを8基内蔵し、ボリューム感を重視したサウンドを再生する。これまでのバーチャルサラウンドとは異なり、音が立体的に広がるイメージで、映画の雰囲気を伝えてくれる。サブウーファーは量感たっぷりで、実に映画らしい迫力を演出。サッカー中継の試聴では、サポーターの歓声は広がる一方で、実況は前面に押し出さず少々聴き取りにくい場面もある。Bluetoothに対応するので、音楽を手軽に楽しめるメリットを評価したい。独自技術で3DサウンドSPEC ●実用最大出力合計:270W ●接続端子:HDM(I 入力3/出力1)、デジタル音声入力(光1) アナログ音声入力(ステレオミニ1)