ブックタイトルVGP2015
- ページ
- 18/40
このページは VGP2015 の電子ブックに掲載されている18ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。
このページは VGP2015 の電子ブックに掲載されている18ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。
VGP2015
JBLといえば、ホーンドライバーを搭載した高級スピーカーのイメージが強いが、実は以前よりカーオーディオや、近年ではBluetoothスピーカーやヘッドホン&イヤホンにも力を入れており、オーディオ機器全般にわたり幅広いラインアップを取り揃えている。そんなJBLから、新たなコンセプトを持つニューモデルが登場した。それがこの「オーセンティックス」シリーズだ。一体型のボディを採用するが、そこはJBL。単なる“お手軽モデル”にあらず。特に上位モデルの「L16」は、ウッドパネルをあしらったボディと、JBLの銘機をモチーフにしたクラシカルなフロントグリルが、上質な高級感を漂わせ、まるで往年のモニタースピーカーのよう。しかも、Bluetoothはもちろん、AirPlayやDLNAなど先進の無線技術、多彩なデジタル入力に加え、なんとアナログプレーヤー用の入力まで用意。メインオーディオとして利用できる本格派なのだ。その証拠に、サウンドクオリティもなかなかのもの。3ウェイ構成のステレオスピーカーは、抑揚表現に秀でたダイナミックさに富み、それでいて繊細なニュアンス表現もしっかりと拾い上げる。空間の広がりも大きく、リビングのメインスピーカーとしても十二分に活用できる実力を持ち合わせている。一方、スタンダードモデルの「L8」は、ボーカルやメイン楽器などにフォーカスし、キレのよいリズミカルなサウンドを楽しませてくれる。いずれのサウンドもJBLらしさが光る、実に魅力的なシリーズだ。2上質な高級感を纏ったスピーカーJBLサウンドと先進のワイヤレス機能をクラシカルな外観に凝縮した渾身のプレミアム1BOXスピーカー。音質、機能、デザインの全てを備えた「オーセンティックス」がライフスタイル分科会で特別賞を受賞しました。文/野村ケンジAuthentics伝統を洗練させた本格派。Authentics L16/Authentics L8が特別賞「リビングオーディオ大賞」を受賞!ウォールナットの木目パネルを纏った“Authentics”シリーズのプレミアムモデル。3ウェイ構成、300Wの大出力を備えた本格派で、先進のワイヤレス機能に加えて、レコードプレーヤーとの接続にも対応。JBLAuthentics L16\OPENピアノフィニッシュ仕上げが美しい“Authentics”シリーズのスタンダードモデル。多彩なワイヤレス機能と豊富な入力端子を備え、様々なデバイスと接続可能。JBLAuthentics L8\OPENワイヤレススピーカー(10万円以上)ワイヤレススピーカー(10万円未満)●お問い合わせ:ハーマンインターナショナル ?0570-550-465 http://jbl.harman-japan.co.jp/VGP分科会専任審査員の野村ケンジもイチオシ!