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VGP2015
SHARPXL20 注目を集める「4K」とは、フルHDの4倍の解像度がある高精細映像です。今年は衛星の試験放送などが開始され4Kは実用段階に入りました。一方、現在のメインソースである地デジ放送はフルHD画質であり、当分はフルHDと4Kのソースが混在した視聴環境が続きそうです。 そんな今、筆者が注目するのはシャープの「クアトロン プロ」技術を搭載した「XL20シリーズ」です。クアトロン プロは、光の3原色である赤色、緑色、青色のサブピクセルで構成される画素に「黄色」を加えた「クアトロン」技術をベースに、垂直方向の解像度を2倍に高め、フルHDテレビでも4K相当の解像度を実現。しかも、コストはフルHDに近いという特徴を持っています。さらに、きたる4K時代に必要となる「4K/60p」および「HDCP2.2」に対応したHDMI端子を備えます。 画質は、暗部の深い沈み込みと艶やかな黒による鮮烈なコントラストを実感できます。本機に新しく採用された「N-Blackパネル」は、新素材の採用により、外光の反射を抑えつつ、映像光をストレートに引き出す高い透過性を両立。4K映像がもつ情報量も引き出してくれます。 4Kテレビの導入は、いまだコストがネックになっています。家のテレビをすべて4Kに置き換えるのも難しいし、フルHD画質のテレビでは4K映像を楽しめません。そんな今、XL20は賢い選択といってもよいでしょう。いまテレビは「フルHDテレビ」と「4Kテレビ」が混在する“端境期”。そんな今、シャープが提案するひとつの最適解が「クアトロン プロ」です。フルHDと4Kのメリットを兼ね備えた唯一無二のテレビ「XL20シリーズ」をレポートしましょう。取材・文/VGP審査員 鴻池賢三フルHDパネルで4K相当の高画質“4原色技術”に注目! クアトロンプロデジタルシネマの色を再現●お問い合わせ:シャープお客様相談センター ?0120-001-251 http://www.sharp.co.jp/UD20 series LC-70UD20 / LC-60UD20 / LC-52UD20US20 series LC-60US20 / LC-52US20U20 series LC-50U20 / LC-40U20SHARPLC-60XL20 ¥OPENXL20シリーズ薄型テレビ(60型以上70型未満)LEDバックライトの改善とシャープ独自の色復元回路により、デジタルシネマ規格(DCI)で定められている色域とほぼ同等の色再現範囲を実現しています。デジタル放送で使われる色域に比べて、深く蒼い海の色や見た目に近い金色、そして赤色の深みまで色鮮やかに再現してくれます。一般的な液晶テレビはR(赤)G(緑)B(青)の3つのサブピクセルで色を表現します。シャープはさらにY(黄色)を加えた独自技術「クアトロン」を搭載。これらのサブピクセルを1画素内で分割駆動させてGとYのピクセルに輝度ピークをつくることで、視覚的に4K相当の高精細表示を実現しています。フルHDでも4K相当まだまだあるぞ! AQUOS 4Kテレビラインアップ■ ■ ■4K映像が楽しめる!将来も安心でコストも魅力「XL20」は賢い選択ですインチサイズ21Det a i l60インチ52インチ46インチ