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概要

VGP2015

ワイヤレスリア接続で5.1chをスマートに実現インテリアに馴染みやすいスリムデザインリアル5.1 環境が再生機付きでこの価格ここがPOINTSPEC ●実用最大出力(総合):800W ●入力端子:HDMI×2、光デジタル×1、アナログLR(RCA)×1、USB×1 ●出力端子:HDMI×1 <フロント/サラウンド>●使用ユニット:20mmトゥイーター×1、80mmウーファー×1 ●外形寸法:約140W×455H×140Dmm <センター>●使用ユニット:20mmトゥイーター×1、60mmウーファー×1 ●外形寸法:約365H×75H×75Dmm <サブウーファー>●使用ユニット:180mmウーファー×1 ●外形寸法:約280W×440H×280Dmm ●問い合わせ:ソニー ?0120-777-886\OPEN(実勢価格\60,000前後)SonyBDV-N1細身のトールボーイスピーカーでリアルサラウンドここがPOINTSPEC ●実用最大出力(総合):140W ●入力端子:HDMI×3、光デジタル×1、アナログLR(RCA)×1 ●出力端子:HDMI×1 <フロント>●使用ユニット:26mmトゥイーター×1、66mmウーファー×2 ●外形寸法:250W×1110H×250Dmm ●質量:3.5kg <サラウンド>●使用ユニット:66mm×1 ●外形寸法: 250W×1110H×250Dmm ●質量:3.4kg <センター>●使用ユニット:66mm×2 ●外形寸法:230W×80H×90Dmm ●質量: 0.7kg <サブウーファー>●使用ユニット:130mmウーファー×1 ●外形寸法:435W×115H×363Dmm ●質量:7.6kg ●問い合わせ:パイオニア ?0120-944-222\OPEN(実勢価格\57,000前後)PIONEERHTP-S767 プレーヤー一体型の5.1chシステム。プレーヤー部はブルーレイにDVD、CDはもちろんSACDまで、さらにはUSBメモリーやBluetooth、YouTubeなどインターネット上のコンテンツも再生できる。そこに独自のデジタルアンプ「S-Matser」を搭載し5.1chのスピーカーを駆動する、オールインワンのシアターシステムが本機の姿だ。 ホームシアタービギナーでも心配はいらない。自動音場補正技術「D.C.A.C DX」は付属のマイクで部屋の音響特性を測定、スピーカー間の距離や向きなどの補正を行い、正しくサラウンド効果を得られるよう調整してくれる。さらに、リアスピーカーはワイヤレス接続が可能。電源供給すれば利用できるため、設置自由度が高いこともポイントだ。 スピーカーとしての作りも念入りだ。フロントとリア、センターの各スピーカーには磁性流体ユニットを採用。ダンパーレス構造のため音の歪みが少なく、伝送ロスが減ることで微弱な信号の再現性も高まる。サブウーファーにも180mm 大口径ユニットを採用、キレとスピード感ある低音を実現している。 もしリアスピーカーを設置できなくても、全スピーカーを前面に並べて迫力ある音場をつくり出す「オールフロントモード」を使うという手がある。独自のバーチャルサラウンド技術「S-Force PRO フロントサラウンド 3D」の成果であり、左右に広がり後方からも包み込まれるような音場は圧倒的だ。 その音はクリアかつビビッド、磁性流体ユニット採用の効果か輪郭にキレがある。サブウーファーの反応は速く、低域のもたつきもない。自動音場補正技術の「D.C.A.C DX」でしっかりと補正を行えば、マンションのような設置に制約が多い環境でも納得のリアル5.1chホームシアターを構築できることだろう。 細身のスピーカーが目を引く5.1chサラウンドシステム。4 本のトールボーイスピーカーとアンプ内蔵サブウーファーが同梱、ブルーレイプレーヤーとHDMIケーブルで接続すれば利用できる。最新規格のHDMI2.0をサポート、4K/60p 信号の伝送にも対応するため将来4Kテレビに買い替えても安心だ。 独自の「フェイズコントロール」にも対応。AVアンプなどにも搭載されているこの技術は、すべての音域を自然につなげ、音の遅れを解消する。音源が本来持つディテールや臨場感を正確に再現できるため、映画や音楽も俄然リアルさを増す。 サラウンド関連機能も充実。リアル5.1ch再生はもちろんのこと、仮想11.1ch 環境をつくり出すバーチャル3Dサラウンド機能を搭載、立体的な音場を再現することも可能だ。ヘッドホンで疑似サラウンドを実現する「PHONE SURROUND」モードを備えているから、深夜でも楽しめる。 マナーモードは2 種類を用意。重低音の迫力を損なうことなく振動や音漏れを低減する「マナーモード1」、低域成分そのものをカットする「マナーモード2」を状況に応じて選択できる。前者は映画やライブ映像など臨場感のある番組に、後者はニュースやドラマなど人の声が中心の番組に効果的だ。 フロントスピーカーには、高音域の感度を高め歪みを低減する銅キャップを採用した「ワイドバンドフルレンジユニット」を搭載。フェイズコントロールの効果か低域とのつながりもよく、音場感も自然だ。リアル5.1chだけあってサラウンド感も十分、8 種類あるバーチャルサラウンドモードでは高さ方向の音も楽しめる。130mmユニットを搭載したサブウーファーは、TVラックに収まるスリムさながら締まった低域を聴かせてくれる。インテリア性が高く、家族の理解を得やすそうなこともポイントだ。スマホとつながる! 映画も音楽も楽しい! テレビシアターをはじめよう!!