ブックタイトルVGP2015
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VGP2015
先進機能と高音質が一体化したサウンドボードここがPOINT先進機能とオーディオブランドの知見が凝縮SPEC ●実用最大出力(総合):【フロント】35W×2【サブウーファー】100W ●入力端子:HDMI×3、光デジタル×1、ステレオミニ×1 ●出力端子:HDMI×1 ●使用ユニット:【フロント】35×80mmフルレンジ×2【サブウーファー】100mmサブウーファー×2 ●外形寸法:約720W×72H×310Dmm ●質量:約8kg ●問い合わせ:ソニー ?0120-777-886\OPEN(実勢価格\32,000前後)SonyHT-XT1 テレビを上に載せて使用する台座スピーカー。テレビ周りの空間に余裕がない環境でも利用でき、サブウーファー内蔵だからモノが増えない。掃除のジャマにならない、ペットに倒されないという利点もある。天板には傷が付きにくく高級感漂う強化ガラスを採用、50V型以下の薄型テレビ(耐荷重は30kgまで)に対応する。 筐体にはオーディオ用スピーカーと同じ「木箱」構造を採用。スピーカーユニットは前面にフルレンジが2基、底面にサブウーファーが2基。低音もしっかりとヌケのいいサウンドを奏でる。ガラス天板の下に「ダンパークッション」があり、テレビへの不要な振動を伝えにくい構造となっている。 アンプ部には、ソニー独自の高音質デジタルアンプ「S-Master」を採用。バーチャルサラウンド再生を行う「S-Force PRO フロントサラウンド」も搭載、波面制御技術により広さと奥行きを感じさせる空間表現を可能にする。Bluetoothにも対応、圧縮音源の高域信号成分を補完する「ポータブルオーディオエンハンサー」によりスマートフォンの音も高音質化する。 声の聴き取りやすさを調整する「ボイスアップ」機能にも注目。加齢で聴き取りにくくなる音域を強めるTYPE 3モードは、音量を上げなくてもセリフが明瞭になる。 台座タイプだからといって、音に対する心配は無用。アコースティックな筐体設計で低音域の表現力も十分。ブルーレイに収録されているDolby TrueHDなどロスレス音源の再生にも対応しているので、映画の効果音も精緻に再現する。ゲーム制作者の意見を参考に開発した「GAMEモード」により、3Dゲームの空間表現もリアル。先進機能とオーディオメーカーの知見が詰まったスピーカーなのだ。テレビは58V型までOK載せるだけで大迫力サウンドここがPOINT薄さに見合わないほどの押し出し感SPEC ●実用最大出力(総合):【フロント】30W×2【サブウーファー】60W ●入力端子:HDMI×1、光デジタル×1、アナログLR(RCA)×1 ●出力端子:HDMI×1 ●使用ユニット:【フロント】38×90mmフルレンジ×2【サブウーファー】80mmウーファー×2 ●外形寸法:700W×60H×365Dmm ●質量:4.5kg ●問い合わせ:パナソニック ?0120-878-365\OPEN(実勢価格\36,000前後)PANASONICSC-HTE180 高さ60mmの薄型ボディが目を引く台座スピーカー。前面には38×90mmのフルレンジユニット、底面には80mmのサブウーファーを各2基搭載、さらに低域部分を仮想再生する「H.BASS」により重低音を実現する。58V型以下の薄型テレビ(重量50kg以下)に対応、天面は汚れや傷が目立ちにくいヘアライン仕上げで高級感もあり、インテリアとの調和を保ちつつ迫力の音を楽しむことができる。 同社製品で好評の「明瞭ボイス」にも対応、効果のレベルを4段階で調節できる「明瞭ボイスコントローラー」として用意。声だけが浮かび上がるので、テレビドラマの雑踏の中でのセリフ、スポーツ番組で大歓声に埋もれがちな解説者の声を聴き取りやすくするだけでなく、深夜に小音量でテレビを楽しみたいときに重宝する。音量が急激に変化するシーンも、適度なレベルに自動調整する「音量オート」機能があるから安心だ。 用意されるサウンドモードはスタジアムやシネマなど6種、視聴中の番組のジャンルに応じてモードを自動変更する「番組ぴったりサウンド」が動作するから手間はかからない。独自の音場制御技術で音に上下方向や奥行き感を加える「3Dサラウンド」も、映画や音楽番組をより楽しくするスパイスといえる。Bluetoothにも対応している。 映画を再生すると、意外なまでの重低音に驚く。「H.BASS」には、小型スピーカーで再生できなかった80Hz以下の低音信号の倍音を生成して再生音にくわえる働きがあるため、実際には出力されていない重低音を感じるからだろう。前面に配されたフルレンジユニットの鳴りっぷりもよく、薄さに見合わないほどの押し出し感がある。テレビ付近にスピーカーは置けないがサラウンド感を味わいたい、映画を大迫力で楽しみたい、という向きには一考に値する製品といえる。テレビシアターをはじめよう!!スマホとつながる! 映画も音楽も楽しい!