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概要

VGP2015

バーサラウンド台座スピーカー2.1chシアター5.1chシアターリア部は取り外せばリアルサラウンドもOKここがPOINT5.1chに拡張可能!レイアウトフリー設計SPEC ●実用最大出力(総合):【バースピーカー】100W【サブウーファー】40W ●入力端子:HDMI×3、光デジタル×1、アナログLR(RCA)×1 ●出力端子:HDMI×1 <バースピーカー>●使用ユニット:【フロント/センター/サラウンド】40×70mmフルレンジ×5 ●外形寸法: 1101W×99H×86Dmm ●質量:2.1kg <サブウーファー>●使用ユニット:130mmウーファー×1 ●外形寸法:435W×115H×363Dmm ●質量:7.6kg ●問い合わせ:パイオニア ?0120-944-222\OPEN(実勢価格\45,000前後)PIONEERHTP-SB760 リアスピーカーとフロントスピーカーが着脱可能な変形サウンドバー。リア部を外して着座位置の背後に設置すればリアル5.1chサラウンドシステムに、フロント部とつなげば全スピーカーユニットが横一列に並ぶ一般的なサウンドバーに早変わりする。着脱に工具は不要、状況に応じて異なるスタイルで利用できることが本機最大の特徴だ。フロント設置だけでもバーチャルサラウンドは有効なため、包まれるような音場感を楽しめる。 HDMI入力端子は3系統を装備。すべて4K/60p信号を伝送可能なHDMI 2.0規格に準拠しているため、将来4Kテレビに買い替えても安心だ。付属のスタンドを使うと高さ/角度を2段階に調整できるほか、リモコンの信号を反射するIRリフレクターが用意されているので、スタンドが低いタイプのテレビと組み合わせても使える。 Bluetoothをサポート、スマートフォンの音楽をワイヤレスで聴けることもポイントだ。コーデックは高効率なaptXとAACに対応、クリアな音を楽しめる。サブウーファーはTVラックに納まるほどコンパクトだが効果は大きく、小型Bluetoothスピーカーと比べた迫力は桁違いだ。アプリ「Pioneer Wireless Streaming APP」を使えば、音質調整も可能になる。 その音はソリッドさが光り、引き締まった低音が臨場感を生み出す。すべてのスピーカーユニットに採用された銅キャップの効果か、フルレンジながら艶ある高域も印象に刻まれる。低域から高域まで全音域がスムーズにつながり音のズレを解消する「フェイズコントロール」は、パイオニアで培われたAV技術の成果だ。その一方、音の迫力は維持したまま重低音や振動をカットするマナーモードなど心遣いの機能もあり、安心して導入できるサウンドバーといえるだろう。ビームスピーカーで迫真のサラウンド感ここがPOINTリアル7.1chサラウンドを満喫できるSPEC ●実用最大出力(総合):【バースピーカー】32W【サブウーファー】75W ●入力端子:HDMI×3、光デジタル×2、同軸デジタル×1、アナログLR(RCA)×1 ●出力端子:HDMI×1、サブウーファー出力×1 <バースピーカー>●使用ユニット:28mmビーム用スピーカー×16 ●外形寸法:944W×86H×144Dmm ●質量:4.0kg <サブウーファー>●使用ユニット:100mmウーファー×2 ●外形寸法:147W×444H×353Dmm ●質量:7.9kg ●問い合わせ:ヤマハミュージックジャパン ?0570-011-808\ OPEN(実勢価格\93,000前後)YAMAHAYSP-2500「DSP(Digital Sound Projecter)」シリーズは、指向性の高い音を壁や天井に反射させることで、バータイプという形状からは想像しにくいほどの音場の広がりと定位感を実現することが特徴。本機はその最新モデルであり、スリムな筐体に28mm口径のビームスピーカーを16基搭載、7.1chサラウンドを実現する。HDMI 2.0および4Kパススルーに対応するので、ブルーレイレコーダーの4K/60p信号も本機経由で4Kテレビに入力可能だ。 サブウーファーは100mmユニットを2基搭載したワイヤレスタイプ。量感ある低音が設置場所を選ばずに発揮される。Bluetoothに対応しており、スマートフォンの音楽をワイヤレスで楽しめるだけでなく、圧縮音源の音を改善する「ミュージック・エンハンサー」で高音質化も可能だ。 ヤマハのお家芸といえるDSPを活用した音場再現技術「シネマDSP」にも対応。音場メニューは10種類用意されるが、HDMI信号から番組ジャンルを判定し最適なものを自動設定する「おまかせサラウンド」機能があるので、手間がかからない。人間の声の帯域を持ち上げる「クリアボイス機能」も搭載、音量を上げずにセリフを聞きとりやすくできる。スマートフォンアプリ「HOME THEATER CONTROLLER」を利用すれば、シネマDSPの選択や入力切替もかんたんだ。 特筆すべきは、そのサラウンド感。外見は一般的なサウンドバーに近いが、搭載された「インテリビーム」で部屋の音響特性を測定し最適化することで“リアルサラウンド”を実現する。背後から忍び寄る足音、飛び交う銃弾といったアクション映画の効果音も真に迫り、リアスピーカーがあるかと錯覚してしまうほど。広いスイートスポット、そしてブラックとシルバーの選べるカラー。ファミリーにもお薦めだ。