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VGP2015
ONKYOSPEC ●実用最大出力(総合):【バースピーカー】37.5W×2【サブウーファー】50W ●入力端子:光デジタル×1、同軸デジタル×1、ステレオミニ×1、USB×1 <バースピーカー>●使用ユニット:フルレンジ×6、トゥイーター×2 ●外形寸法:909W×96.3H×95.5Dmm ●質量:3.9kg <サブウーファー>●使用ユニット:160mmウーファー×1 ●外形寸法:261W×337H×269Dmm ●質量:5.8kg ●問い合わせ:オンキヨー ?050-3161-9555LS-B50\OPEN(実勢価格\65,000前後)包み込むような音場のサラウンドモードを追加ここがPOINTバーサラウンド台座スピーカー2.1chシアター5.1chシアターサラウンドの楽しさを実感できる部屋じゅうを満たす立体的なサウンドSPEC ●実用最大出力(総合):【フロント】40W×2【センター】40W×5【サブウーファー】100W ●入力端子:HDMI×3、光デジタル×2、アナログLR(RCA)×1 ●出力端子:HDMI×1 <バースピーカー>●使用ユニット:20mmトゥイーター×2、60mmウーファー×2、60mmフルレンジ×5 ●外形寸法: 約1030W×120H×120Dmm ●質量:約6.1kg <サブウーファー>●使用ユニット:180mmサブウーファー ●外形寸法:約242W×355H×407Dmm ●質量:約11.0kg ●問い合わせ ソニー ?0120-777-886\OPEN(実勢価格\74,000前後)SonyHT-ST5 基本設計は上位モデル「HT-ST7」を引き継ぎ、7chのスピーカーユニットを独立したアンプで駆動するリアル7.1ch構成。ソニー独自開発のフルデジタルアンプ「S-Masterデジタルアンプ」は、デジタル/アナログ変換をともなわない分、音の劣化を最小限にとどめ、ジッター(時間軸方向に発生する信号の揺らぎ)を低減させる。しかも各ユニットが物理的に分離されているため、クリアな音の実現にもつながっている。 サラウンド機構は、ソニーのフロントサラウンド技術「S-Force PROフロントサラウンド」に波面制御技術を追加したもの。モードは効果範囲が広い「サラウンド 1」(ワイドモード)と、より深い音の回り込み感を楽しめる「サラウンド2」(フォーカスモード)の2種類から選択できる。 BluetoothおよびNFCに対応、スマートフォンの音楽をワイヤレスで聴くことも可能だ。コーデックはaptXとAACに対応、SBCと比較して情報量が多く透明感ある高音域が印象的だ。サブウーファーがある分、小型軽量が主流のBluetoothスピーカーとはレベルを異にする重厚な音を楽しめる。 HDMI端子は入力3系統と出力1系統を装備。ARC対応のテレビと接続すれば、テレビ側で受信した地デジやBS放送の音声も迫力の音で聴くことができる。 本機の特徴は、やはり「サラウンド 2」だ。「1」と比較して回り込み感は深く、アクション映画の銃弾の音や衝撃音も背後から響くかのよう。7.1ch独立駆動という仕組みはサラウンドにも有効に作用し、音場の奥行きと方向感をくっきり描く。スイートスポットは狭まるものの、1~2人が楽しむには十分。ホームシアター入門機として、サラウンドの楽しさを実感できるはずだ。 音場再現技術「AuraSphere(オーラ・スフィア)」を採用したサウンドバー。いわゆるバーチャルサラウンドとは異なり、自然に広がる立体的な音空間が特徴だ。バーの幅は約90cm、40インチ以上のテレビに適合する。 筐体はバースピーカー部とサブウーファー部で構成され、前者には6つ、後者には1つ、計7基のデジタルアンプを搭載。サブウーファーは2.4GHz帯のワイヤレスで接続される。バー部には左右各3基のフルレンジユニットと各1基のトゥイーター、サブウーファー部には口径160mmのユニットを搭載している。 テレビとの接続は光デジタルケーブルで行う。接続後はテレビのリモコンを利用して、音量調整や電源のオン/オフが可能。入力はほかにも同軸デジタル、ステレオミニ、USBメモリー専用のUSBポートが用意される。テレビの受光部が覆われてもリモコンで操作可能なIRフラッシャーが付属するほか、壁掛け設置にも対応する。 その音は、サラウンドではないが広い音場を感じることができる。部屋全体に広がるかのような、上方向から響いてくるような聴こえ方は「オーラ・スフィア」独特のもの。ムービーとミュージック、ニュースという3つのサウンドモードを備えており、特に音楽系コンテンツはほかのサウンドバーにないライブ感を味わうことができる。 Bluetoothスピーカーとしても利用可能だ。コーデックはSBCのほかにAACをサポート。AACでの出力が可能なiPhone/iPadで再生するときに有利だ。USBメモリーのなかにあるMP3ファイルの再生も可能だ。ワイヤレスサブウーファーの低域再生能力を生かした、テレビまわりのオーディオ機器として利用してもいいだろう。立体的な音場が広がる「オーラ・スフィア」ここがPOINT