ブックタイトルVGP2015
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VGP2015
VISUAL GRAND-PRIX 20154K映像はテレビ単体で視聴できた方が、もちろん便利です。4Kチューナーを内蔵したZ10Xシリーズがこの時期に登場してきたことは、4K放送に向けて東芝が最も力を入れている表れだと思います。「タイムシフトマシン」や「ざんまいスマートアクセス」など、テレビ番組を録画して観る機能も使い勝手がよく、完成度の高いテレビとして推奨します。画質のチューニングはトレンドである広色域を積極的に取り入れています。画質、機能と総合力を高く評価液晶パネルとLEDバックライトが進化し、映像送信の際に失われてしまう色を復元します。そのため、色再現の領域を広げることに成功しました。写真の左が動作処理前の状態で、右が動作処理後の例です。Z10XシリーズやJ10Xシリーズは、パネルの直下にLEDバックライトを配置しています。そのため、描写するシーンの明暗にあわせて明るさを調節できるため、コントラストの高い煌びやかな映像が楽しめます。TOSHIBAZ10X/J10Xシリーズ4Kレグザ65Z10X/58Z10X/50Z10X/55J10X/49J10X/43J10X¥OPEN4K高画質を堪能する全てが結集Z 10Xシリーズは、「Channel 4K」と2015年3月開始予定のスカパー!JSAT(株)による4K専門チャンネル放送を視聴できるチューナーを内蔵。さらに「ひかりTV 4K」による4K配信まで対応した4Kテレビです。「タイムシフトマシン」など、スマート機能も見逃せません。Z10XもJ10Xも、パネルの直下にLEDバックライトを敷き詰め、光を緻密にコントロールすることで、メリハリのある映像描写を実現しています。受賞理由直下型LEDバックライトと部分制御技術による高画質化に加え、4K試験放送の受信・録画(Z10Xのみ)と4K VODサービスに対応した世界初“4Kテレビ”の開発とその広範な商品展開に対してP r o f i l eD e t a i lVGP審査員 折原一也審査員はココに注目!Z10X シリーズ (写真右から)65Z10X/58Z10X/50Z10XJ10X シリーズ (写真右から)55J10X/49J10X/43J10X