特別賞

総合金賞

  • Ultra HDブルーレイレコーダー/ビデオレコーダー

    PANASONIC

    おうちクラウドディーガ
    (DMR-SUZ2060/DMR-BRG3060/DMR-UBZ2060/DMR-BRT2060/DMR-BRT1060)


  • 受賞理由
  • ライフスタイルを変えるスマホ連携機能を持つ、ブルーレイレコーダーに対して。

ココがポイント!
  • とくにSUZ2060に注目を!

    パナソニックの展開するブルーレイレコーダー「おうちクラウドディーガ」はスマホ連携を高めた人気シリーズ。その中で、今期とくに注目したいのは、ディーガとして初めて"新4K衛星放送"の録画に対応したモデル「SUZ2060」です。新4K衛星放送の美しい映像をそのまま4K画質で2TBの内蔵HDDに録画できるほか、録画用BDディスクへのダビングにも対応します。

    VGP審査員  折原一也

  • このスマホ連携は魅力的

    インテリアを意識した白くてコンパクトなレコーダーにもご注目を。「おうちクラウド」によるスマホ連携機能が強化されていて、無料アプリで外出先からディーガに保存した番組視聴、写真、音楽等が楽しめます。写真や動画をワンタッチ保存できるデータ取り込みボタンも便利。ビデオカメラをUSB接続し、ボタンを押せば簡単にデータをディーガに転送できます。

    VGP審査員  林 正儀

  • 4K有機EL/4K液晶テレビ

    TOSHIBA

    BS/CS 4K内蔵レグザ
    (X920/Z720X)


  • 受賞理由
  • 新4K衛星放送チューナーを内蔵した、高画質テレビシリーズに対して。

ココがポイント!
  • ユーザー本位、実用性が高い

    東芝は"新4K衛星放送"を見据えて、有機ELテレビ、液晶テレビを問わず、どこよりもはやく4Kチューナーの搭載に取り組みました。こうしたユーザー本位の姿勢を高く評価しました。テレビ製品としての高画質設計に加えて、スマートな視聴スタイルを実現する録画機能「タイムシフトマシン」まで搭載。利便性および実用性も高く評価し、総合金賞を授与しました。

    VGP審査副委員長  鴻池 賢三

  • 新4K衛星放送にすばやく対応!

    これからの大画面テレビにとって、一般的な仕様となることは間違いない「新4K衛星放送チューナー内蔵」を先取りしたモデルとして、いま購入するなら有力な選択肢とすべきモデルです。有機EL「X920」、そして液晶「Z720X」はどちらも高画質であるだけでなく、ライフスタイルを変える録画機能まで備えた、完成度の高いハイクラスのテレビです。

    VGP審査員  折原一也

  • 4Kプロジェクター

    JVC

    DLA-V9R/V7/V5


  • 受賞理由
  • D-ILAネイティブ4Kパネルを搭載した、高画質プロジェクターシリーズに対して。

ココがポイント!
  • 民生機では世界初の8K

    新開発0.69インチ4K D-ILAデバイスと、8K/e-shift技術を組み合わせた世界初の8K解像度の民生機「DLA-V9R」を筆頭に、ネイティブ4K解像度を実現した兄弟機V7/V5までラインアップ。特筆大書すべきは、3機種すべてフロントエンドまでオールガラスレンズを搭載したこと。JVCのぶれない画質追求が生んだ「約束のプロジェクター」に総合金賞を授与しました。

    VGP審査委員長  大橋伸太郎

  • 高精細かつ高コントラスト

    長年に渡り、独自の反射型液晶デバイス「LCOS」の研究開発に努め、4Kおよび8K映像の実用化にも貢献してきたJVC。とりわけ「DLA-V9R」は8K解像度を達成。コントラストの高い超高精細映像は圧巻で新しい映像体験をもたらします。また、4K解像度のV7とV5までラインアップするなど、幅広いユーザーに選択肢をもたらす取り組みを高く評価しました。

    VGP審査副委員長  鴻池 賢三

審査員特別賞

  • 8K液晶テレビ/8Kチューナー/8K対応USB-HDD/サウンドバー

    SHARP

    8Kワールド
    (AQUOS 8K/8Kチューナー/USBハードディスク/AQUOSオーディオ)


  • 受賞理由
  • 新8K衛星放送/22.2ch音声に対応した、8K関連商品群に対して。

ココがポイント!
  • 全方位で8K普及を加速

    シャープは、8K対応製品をいちはやくラインアップ。新4K8K衛星放送チューナー搭載の液晶テレビ「8T-C80AX1」のみならず、既発売製品でも視聴できるよう外付けチューナー「8S-C00AW1」を用意したことは、新技術普及促進の観点から大いに歓迎。来春には8K放送の22.2chに対応するサウンドバー「8A-C31AX1」の発売も予 定されるなど、その充実した「8Kワールド」を評価しました。

    VGP審査員  海上 忍

批評家大賞

  • 4K有機ELテレビ

    SONY

    A9F series

  • 受賞理由
  • 新世代高画質プロセッサー「X1 Ultimate」を搭載する、プレミアム4K有機ELテレビに対して。

ココがポイント!
  • あらゆる映像に寄り添うテレビ

    地デジから4K放送、インターネットコンテンツまで、現代のテレビが受信する映像は多様化が止まりません。映画のルック(映像の佇まい)は最早無限。現代のテレビには、あらゆるコンテンツに的確に対応する柔軟さが求められます。A9Fは映像に寄り添う器の大きさで他の追随を許しません。グループ内にメジャースタジオがあることも背景にありますが、日夜の地道な映像の研究が生んだ膨大なデータベースがこの優れたテレビを生みました。

    VGP審査委員長  大橋伸太郎

  • Ultra HDブルーレイプレーヤー

    PANASONIC

    DP-UB9000

  • 受賞理由
  • 究極のオーディオビジュアル体験をもたらす、Ultra HDブルーレイプレーヤーに対して。

ココがポイント!
  • ディスクプレーヤーの究極形

    最高画質を求めるなら、Ultra HDブルーレイディスクのアドバンテージは揺るぎません。その再生画質を追求した本機は、パナソニック独自の高度な デジタル映像処理をベースに、HDR映像の表現で鍵になる映像装置の特性に最適化するトーンマッピング機能の完成度も高く実用的。ジャパンリミテッドとして物量を投入して、オーディオ再生機としても最高峰を目指すなど、日本のAVファンのニーズに応える姿勢も高く評価しました。

    VGP審査副委員長   鴻池賢三

  • スピーカーシステム

    ELAC

    VELA 400.2 LINE

  • 受賞理由
  • 革新的なエンクロージャーと伝統のJET Vトゥイーターを搭載したスピーカーシリーズに対して。

ココがポイント!
  • 音楽を躍動的に鳴らす

    エラックの象徴ともいえるJET Ⅴトゥイーターをはじめ、全ユニットとキャビネットを一新。サウンドはより現代的に洗練された印象を持ち、その ルックスもスラント筐体の新デザインでリビングに映えます。雄大なベース音域から高音まで、反応のよいスムーズでのびやかな音。豊かな表情をもち、音楽の躍動を生き生きと伝えてくれます。「VELA 400.2 LINE」は、オーディオマニアではなく、音楽ファンにこそ選んで欲しいアイテムです。

    VGP審査員  林正儀

特別大賞

  • PIONEER

    UDP-LX800

    • 受賞理由
    • 高品位ディスク再生の集大成となる、最高級ユニバーサルプレーヤーに対して。

  • YAMAHA

    AVENTAGE
    Separate Series
    (CX-A5200+MX-A5200)

    • 受賞理由
    • 未踏のイマーシブ体験をもたらす、最高級セパレートAVアンプに対して。

  • SONY

    VPL-VW855

    • 受賞理由
    • 専用設計「ARC-F」レンズを搭載した、プレミアム4K/HDRレーザープロジェクターに対して。

  • ELAC

    Debut 2.0 LINE

    • 受賞理由
    • イマーシブサウンド構築にも対応する、マルチチャンネルスピーカーシリーズに対して。

ライフスタイル部会 特別賞

  • LG ELECTRONICS

    HU80KS

    • 受賞理由
    • 多彩な投写スタイルを実現する、ネットワーク機能を搭載した4K/HDR対応レーザープロジェクターに対して。

  • LUXMAN

    Neo Classico Ⅱ
    (SQ-N150/D-N150)

    • 受賞理由
    • 美しいデザインと高品位なサウンドをまとった、真空管オーディオシステムに対して。

  • KRIPTON

    KS-55

    • 受賞理由
    • 上質なニアフィールド・リスニングを実現する、ワイヤレス対応アクティブスピーカーに対して。

  • SONY

    IER-M9

    • 受賞理由
    • 革新的なマルチBAシステムを搭載した、高品位ステージイヤーモニターに対して。

  • DENON

    AH-D9200

    • 受賞理由
    • 高知県産「孟宗竹」ハウジングなど、日本の素材と技術にこだわった密閉型ヘッドホンに対して。

  • BOSE

    SOUNDBAR 700

    • 受賞理由
    • Amazon Alexaによる音声操作に対応、独自の音響技術を結集した先進性あふれるサウンドバーに対して。

  • AVIOT

    TE-D01b

    • 受賞理由
    • Qualcomm社の最新チップ「QCC3026」を搭載した、完全ワイヤレスイヤホンに対して。

  • SHARP

    AN-SS1

    • 受賞理由
    • テレビの試聴スタイルを変える提案性と、コスパに優れたウェアラブルネックスピーカーに対して。

  • SHARP

    2T-C16AP/2T-C12AP

    • 受賞理由
    • AIoTクラウドサービスに対応する、防水&ワイヤレスポータブル液晶テレビに対して。

  • PIONEER

    SE-C1T

    • 受賞理由
    • ワントーンカラーで仕上げた、コスパに優れるカナル型イヤホンに対して。

ピュアオーディオ部会 特別大賞

  • LUXMAN

    PD-151

    • 受賞理由
    • アナログらしい楽しみ方を提案するベルトドライブ式レコードプレーヤーに対して。

  • KRIPTON

    KS-9Multi+

    • 受賞理由
    • 世界初MQA-CD再生に対応した密閉型アクティブスピーカーに対して。

  • KORG

    Nu-1

    • 受賞理由
    • 最先端のDSDソリューションと新世代真空管「Nutube」を搭載したUSB DAC/ADCに対して。

  • LUXMAN

    Neo Classico Ⅱ
    (SQ-N150/D-N150)

    • 受賞理由
    • デザインコンシャスで高品位なハイコンポに対して。

  • CAMBRIDGE AUDIO

    EDGE A

    • 受賞理由
    • ビルドクオリティに優れたフラグシップシリーズに対して。

映像音響部会 技術賞/企画賞

  • VGP

    SONY

    A9Fシリーズ

    受賞理由

    サラウンドシステム構築に活用できる「センタースピーカーモード」の実装に対して。

  • VGP

    SONY

    Z9Fシリーズ

    受賞理由

    液晶テレビの広視野角化に寄与する独自の光学設計「X-Wide Angle」に対して。

  • VGP

    PIONEER

    UDP-LX800

    受賞理由

    高音質を徹底的に追求する「トランスポートモード」の実装に対して。

  • VGP

    YAMAHA

    AVENTAGEシリーズ

    受賞理由

    リアルタイムでサウンド解析、音場を最適化する技術「SURROUND:AI」に対して。

  • VGP

    SONY

    VPL-VW855

    受賞理由

    精細感あふれる4K映像を実現する「デジタルフォーカスオプティマイザー」に対して。

  • VGP

    JVC

    DLA-V9

    受賞理由

    8K解像度での映像表示を可能とした「8K e-shift」に対して。

  • VGP

    PANASONIC

    VIERAシリーズ

    受賞理由

    新しいハイダイナミックレンジ映像規格「HDR10+」の実用化に対して。

  • VGP

    PANASONIC

    HDペットカメラ

    受賞理由

    自動追尾機能を搭載した、ディーガと連携するペットカメラの商品企画に対して。

  • VGP

    OS

    LUXOSシリーズ

    受賞理由

    大画面映像文化をさらに広める、プロジェクター新ブランドの商品企画に対して。

  • VGP

    QUALCOMM

    受賞理由

    「Qualcomm TWS Plus」および「aptX Adaptive」の開発に対して。

  • VGP

    SHARP

    受賞理由

    新4K衛星放送チューナー(4S-C00AS1)のHLG→HDR変換機能に対して。

  • VGP

    HISENSE

    A6800シリーズ

    受賞理由

    レグザエンジン・NEOを搭載した4K衛星放送チューナー内蔵液晶テレビの商品企画に対して。

  • VGP

    オンキヨー

    受賞理由

    オーディオ文化発信基地「ONKYO BASE」に対して。

  • VGP

    SONY

    SF-G シリーズ タフ

    受賞理由

    ハードな使用環境にも耐えられる堅牢性と防水・防塵設計を備えたSDカードの商品企画に対して。

  • VGP

    スカパー!/NTT東西

    フレッツ・テレビ

    受賞理由

    アンテナ不要で4K8K衛星放送を光回線で視聴可能にするサービスに対して。

  • VGP

    NHK

    BS8K

    受賞理由

    世界初、最もハイスペックな映像と音響を体感できる8K放送チャンネルの開業に対して。

  • VGP

    PANASONIC

    DP-UB9000

    受賞理由

    自動HDRトーンマッピングに対して。

  • VGP

    T・ジョイ/ドルビージャパン

    T・ジョイ博多

    受賞理由

    日本初のドルビーシネマ開業に対して。

ピュアオーディオ部会 開発賞/企画賞

  • VGP

    TECHNICS

    SL-1000R/SP-10R

    受賞理由

    アナログレコードプレーヤーに革新をもたらした、モーター制御技術に対して。

  • VGP

    AUDIO-TECHNICA

    エクセレンス(AT-SUT1000/AT-TC1000)

    受賞理由

    アナログリスニングをさらなる高みへと誘う、MCトランス/トーンアームケーブルの商品企画に対して。

  • VGP

    AUDIO-TECHNICA

    AT6006R

    受賞理由

    演奏終了時にトーンアームを自動で持ち上げる「トーンアームセーフティレイザー」の商品企画に対して。

  • VGP

    B&W

    New 600 Series

    受賞理由

    コンティニュアム・コーンを搭載した、エントリークラスのスピーカーシリーズの商品企画に対して。

  • VGP

    CS PORT

    IME-1

    受賞理由

    静電気によるレコードへの悪影響を抑制する、除電・消磁器に対して。

  • VGP

    JBL

    L100 Classic

    受賞理由

    往年の名機をモチーフとした、最新ブックシェルフ型スピーカーの商品企画に対して。

  • VGP

    KRIPTON

    KX-3 Spirit

    受賞理由

    スモークユーカリ筐体を持つ、新世代2ウェイ密閉型スピーカーの商品企画に対して。

  • VGP

    REGA

    Planar 1 Plus

    受賞理由

    新設計トーンアームを搭載した、フォノアンプ内蔵レコードプレーヤーの商品企画に対して。

  • VGP

    ローム

    ROHM Musical Device 「MUS-IC」

    受賞理由

    高音質オーディオ機器市場に向けた、新しいオーディオデバイスブランドに対して。

  • VGP

    SONY

    バイナルプロセッサー

    受賞理由

    レコードがもたらす「いい音」の音響現象を科学的に再現する独創的なテクノロジーに対して。

  • VGP

    TIGLON

    HSE

    受賞理由

    音質改善装置「HSE(Heper Saturated Energizer)」の技術開発に対して。

  • VGP

    YAMAHA

    5000 Series

    受賞理由

    GT思想に基づき、音の本質を追求したフラグシップシリーズの商品企画に対して。

  • VGP

    富士フィルム

    スピーカー技術「φ(ファイ)」

    受賞理由

    世界最速クラスの音の立ち上がり・立ち下がり速度を実現する、スピーカー技術の開発に対して。

ライフスタイル分科会 開発賞/技術賞/企画賞

  • VGP

    AUDIO-TECHNICA

    2000Tiシリーズ
    (ATH-AP2000Ti/ATH-CK2000Ti/ATH-CM2000Ti)

    受賞理由

    チタンボディと独自設計のドライバーを備えた、高品位なポータブルヘッドホンシリーズの開発に対して。

  • VGP

    FUJITSU

    FH-X/C3

    受賞理由

    世界初、4K8K衛星放送の再生・録画に対応したノートPCの開発に対して。

  • VGP

    GLIDIC

    TW-7000

    受賞理由

    カナルワークスとの技術連携によって装着性に優れたハウジングを実現した、完全ワイヤレスイヤホンの開発に対して。

  • VGP

    JVC

    HA-FW10000

    受賞理由

    WOODドームドライバーユニットを搭載したプレミアムイヤホンの開発に対して。

  • VGP

    SHURE

    RMCE-BT2

    受賞理由

    ハイレゾ相当の高品位伝送に対応、高性能DAC/アンプを搭載したワイヤレスイヤホンケーブルに対して。

  • VGP

    THERMOS

    VECLOSシリーズ

    受賞理由

    「真空エンクロージャー」を搭載したイヤホン・ヘッドホンシリーズに対して。

  • VGP

    HUAWEI

    P20 Pro

    受賞理由

    新しいワイヤレス伝送規格「HWA」に対応したスマートフォンに対して。

  • VGP

    MEZE AUDIO

    EMPYREAN

    受賞理由

    世界初「平面磁界駆動型 磁力ハイブリッド配列ドライバー」を搭載したヘッドホンに対して。

  • VGP

    BOSE

    BOSE NOISE-MASKING SLEEPBUDS

    受賞理由

    心地よい眠りをサポートする、小型イヤープラグの商品企画に対して。

  • VGP

    GLIDIC

    WS-5100

    受賞理由

    収納しやすくポータビリティーに優れたネックバンド型ワイヤレスイヤホンの商品企画に対して。

  • VGP

    JAYBIRD

    TARAH PRO

    受賞理由

    ランナー向けに特化した機能を備えたワイヤレスイヤホンの商品企画に対して。

  • VGP

    KOSS

    PORTA PRO WIRELESS

    受賞理由

    伝説的ロングセラーの長所をそのままにワイヤレス化させた商品企画に対して。

  • VGP

    MEG-LEV AUDIO

    ML1

    受賞理由

    空中に浮遊するターンテーブルを備えたアナログレコードプレーヤーの商品企画に対して。

  • VGP

    SONY

    DMP-Z1

    受賞理由

    「独立バッテリー電源システム」など、高音質技術を結集した超弩級デジタルオーディオプレーヤーの商品企画に対して。

  • VGP

    SONY

    A50シリーズ

    受賞理由

    ハイレゾのいい音を身近にする、デジタルオーディオプレーヤーの商品企画に対して。