4K有機ELテレビ/Ultra HDブルーレイ
レコーダー/デジタルカメラ
PANASONIC
4K/HDRワールド


最優秀のプロダクト群で新世代の映像を堪能!
圧倒的に美しい映像再現を実現したプレミアムな4K有機EL・VIERA「FZ1000 series」を始め、全自動録画に加えスマホ連携を高めた「おうちクラウドディーガ」を採用したUltra HDブルーレイレコーダー「DMR-UBX7050」、世界初のCinema4K/60p動画記録も可能にしLUMIX史上最高画質を叶えたデジタルカメラ「DC-GH5S」は、最新世代の映像美である「4K」、そして「HDR」の魅力を最高レベルで堪能できる新モデル群です。最先端の映像を、ディスプレイで映す、レコーダーで再生する、カメラで撮る、その三拍子を成し得たラインアップ展開が評価され、最優秀プロダクトとしての称号である総合金賞に輝きました。
テレビ、レコーダー、カメラ、それぞれで4K/HDR対応を実現し、各ジャンルでNo.1を獲得、高画質を追求した総合力の高いプロダクト群に対して。
「HDR」は、従来まで表現が難しかったライトや太陽光などの非常に明るい光、黒くつぶれがちであった暗部などを、質感豊かに、かつ忠実な色味で再現できるようになりました。
長年培ってきた色彩表現が4K有機ELテレビに活きる
プラズマ、液晶の時代からパナソニックは原画忠実、色彩表現を追求してきました。4K有機ELテレビ「FZ1000 series」にも、そのノウハウが生かされています。ノイズの少なさ、階調の自然さがより一層深化。さらに明部の階調表現が高まったことも特筆で、Ultra HDブルーレイやインターネット配信の充実で増加してきた、4K/HDRコンテンツの高画質を余すことなく堪能させてくれます。
VGP審査委員長 大橋 伸太郎

高次元の映像再現に対し妥協を許さない姿勢を貫く
今季、映像の最先端である「4K」と「HDR」を、高次元の映像美で届けるべく、4K有機ELテレビからUltra HDブルーレイレコーダー、そしてデジタルカメラにおける幅広い製品に対応させた、その総合力の高さが審査員から高い評価を得ました。いつの時代も多岐に渡る製品に対し、妥協を許さない開発姿勢を貫いてきたパナソニックだからこそ、実現できた取り組みです。
VGP審査員 折原 一也

AVアンプ
DENON
AVC-X8500H
最先端の立体サウンドを鮮やかに鳴らす最高峰!
最先端の立体音響技術である「ドルビーアトモス」や「DTS:X」、さらに「Auro-3D」までの再生を可能にするだけでなく、長年に渡りAVアンプ、そしてピュアオーディオのコンポーネントを開発し続けてきた中で培ってきたノウハウを集結させた13chパワーアンプによって未だかつてないサウンドを実現した超弩級のAVアンプです。エンジニアが吟味を重ね、厳選した高品位なオーディオグレードパーツを細部にまで採用しており、映画から音楽まで、制作者がコンテンツに込めたサウンドを、繊細かつ鮮やかに再現できる点は、審査員の満場一致の評価を受け、総合金賞を獲得するに至りました。
13ch モノリス・コンストラクション・パワーアンプを搭載、圧倒的なイマーシブサウンドを実現する、モンスター級AVアンプに対して。
最大260Wの大出力を備えながらも、チャンネル毎に個別の基盤にした「13chモノリス・コントラクション・パワーアンプ」によって、迫力満点ながらも純度の高いリアルなサウンドを実現しました。
高級ホームシアターの可能性を広げてくれる!
従来のモデルでは実現できなかった13chものパワーアンプを内蔵し、本モデルのみで、サラウンドと上方のスピーカーを組み合わせた最大9.1.4chのシステムを再現できる豪級モデルです。デノンのフラグシップモデルとしてふさわしい多機能性も魅力。プレミアムなホームシアターの可能性を大いに広げてくれるAVアンプとして最高クラスの評価を得ました。
VGP審査副委員長 鴻池 賢三

サラウンドを極め抜いた格別のAVアンプ
一体型のAVアンプとして、他のモデルは一線を画す、格別のAVアンプです。ドルビーアトモスやDTS:X、さらにAuro-3Dなど、最新のイマーシブサウンドへの対応を網羅し、13chモノリスコンストラクション・パワーアンプによって、音質を極め抜いた点は総合金賞にふさわしいです。イマーシブサウンドを生々しく描く臨場感を一度は体験してみてほしいです。
VGP審査員 林 正儀

4K有機ELテレビ
SONY
A8F series
圧倒的なコントラスト表現が際立つ
4K有機ELテレビの中でも、特に画質の素晴らしさが審査員一同から高く評価され、ソニーのブラビア「A8F series」が批評家大賞を受賞しました。独自の4K高画質プロセッサー「X1 Extreme」を搭載することで、暗部の再現性が高い有機ELディスプレイの特性を最大限に活かし、黒の繊細な階調、格段に高いコントラスト表現を実現しています。画質だけでなく、音質面においても特筆するべき部分を持っており、画面全体を振動させることで音を出力する「アコースティックサーフェス」によって、従来のテレビでは成し得なかった映像と音のリアリティ、ワンランク上の映像体験が味わえるのも本機の魅力です。
新世代4K有機ELパネルと独自の4K高画質プロセッサー「X1 Extreme」を搭載、さらなる高画質を実現したテレビシリーズに対して。
映像と音の一体感が絶品
暗部階調表現などの映像技術に改良を加え、新技術「アコースティックサーフェス」を搭載することで、家庭用テレビによって永遠のテーマである「画と音」に対し、真正面から挑んだモデル。映像と音の一体感は一級品です。
VGP審査員 海上 忍

AVプリアンプ
MARANTZ
AV8805
ピュアネスを追求した最上位モデル
ステレオ再生をメインとしたピュアオーディオ分野において、確固たる実績と製品開発力をもつマランツが、ハイエンドオーディオで培った高音質技術を多数搭載したことで、サラウンド再生においても最高水準のピュアなサウンドを獲得したAVプリアンプが「AV8805」です。大規模な設計の見直しを図り、高音質パーツを多数設けるだけでなく、マランツの代表的な高音質技術である高速アンプモジュール「HDAM-SA」を用い、13.2ch対応を実現しています。さらにチャンネルごとに独立した基板を用いるなど、フラグシップならではの徹底的な高音質への追求が、批評家大賞の受賞に繋がりました。
マランツオリジナルの高速アンプモジュール「HDAM-SA」を搭載、高音質を極めた13.2chプロセッシング対応AVプリアンプに対して。
空間表現が豊かな傑作
13.2ch仕様かつ全チャンネル独立基板を採用。ハイエンドオーディオの思想を継承し、更新された高品位パーツは1600個以上。イマーシブサウンドの情報量豊かな空間表現、ダイナミックな移動感、静と動を描き分ける傑作です。
VGP審査委員長 大橋 伸太郎

4K有機ELテレビ
LG ELECTRONICS
有機ELテレビシリーズ


先鋭的な有機ELテレビの開発
有機ELテレビの開発をいち早く開始したLG ELECTRONICS。2013年から世界各国で大画面有機ELテレビを発売し、今では有機ELテレビの代表的なブランドとなりました。今季は、4K出力だけでなく、Dolby Visionを始めとする最新のHDR規格に全モデルが対応しています。また「C8PJA series」や「E8PJA series」などでは、進化した高画質エンジン「α9 Intelligent Processor」を搭載。立体サラウンドのDolby Atmosをテレビでも楽しめる音質、壁掛けや据え置きにおいてもライフスタイルに溶け込む高いデザイン性を取り込むなど、先鋭的な製品開発への取り組みが評価され、文化功労賞を受賞するに至りました。
グローバルにおける大画面有機ELテレビの販売開始(2013)から5年。高画質・高音質、新スタイルを追求した有機ELテレビの開発に対して。
有機ELテレビを広めた功績
有機ELテレビをいち早く開発生産し、リーズナブルな大画面モデルを製品化したLG ELECTRONICS。有機ELならではの絶対的な高画質、薄さを活かした先進的なモデルを世界多くの人々に届けた取り組みを大いに評価しました。
VGP審査副委員長 鴻池 賢三

アナログレコードプレーヤー
TECHNICS
SL-1000R
SP-10R
超弩級のレコードプレーヤー
アナログレコードがピュアオーディオの分野で、世界的なブームを起こす中、テクニクスから新時代にふさわしいフラグシップのアナログレコードプレーヤー「SL-1000R」、「SP-10R」が誕生しました。ターンテーブルからトーンアームまで組み込まれたシステムであるSL-1000Rと、従来のSP-10MK2/MK3を持つユーザーに向け置き換えが可能なSP-10Rは、ダブルコイル型のコアレス・ダイレクトドライブ・モーターを搭載することで、正確無比でなめらかな回転を実現。最新の技術で磨き抜かれたターンテーブルにより、未だかつてないノイズレスに優れたアナログレコード再生を楽しめる傑作です。
新開発コアレス・ダイレクトドライブ・モーターや重量級プラッターにより、かつてない回転精度を実現した、超弩級ターンテーブルシステムに対して。
新次元と呼べるレコード再生
新世代ダイレクトドライブ・ターンテーブルの最高峰。かつての名機と互換性を持たせたこと、SL-1000Rの高剛性筐体による徹底した振動対策が生み出す、従来とは別次元の高S/Nで音離れ良いサウンド性が高い評価に繋がりました。
VGP審査員 岩井 喬

プロジェクター
JVC
LX-UH1

設置性に優れたコンパクトなボディで、4K/HDR対応、美しいシネマ画質を実現したDLPプロジェクターに対して。
AVアンプ
PIONEER
VSX-LX503

9chディスクリートハイパワーアンプを搭載、「ダイレクト エナジー デザイン」を採用した高性能ミドルクラスAVアンプに対して。
4K有機ELテレビ
LG ELECTRONICS
OLED 77W8P
/65W8P

有機EL専用に開発された映像プロセッサー「α9 Intelligent Processor」を搭載、高画質と美しいスタイリングを兼ね備えた、新世代4K有機ELテレビに対して。
サラウンドスピーカーパッケージ
MONITOR AUDIO
MASS 5.1

C-CAMウーファー/トゥイーターを搭載、インテリアと調和する、美しいスタイリングを備えた5.1chスピーカーセットに対して。
HDMIケーブル
KORDZ
PRS3 Active
Optical Cable

外部電源いらずで10〜30mの長尺で使える、4K UHD 18Gbps伝送に対応した、HDMIケーブルに対して。
Bluetooth完全ワイヤレスイヤホン
SONY
Xperia Ear Duo

自然な外音を聴きながらBGMを楽しむ、新しいライフスタイルを創出するスマートプロダクトに対して。
インナーイヤー型ヘッドホン
AKG
N5005

さまざまなスタイルでスタジオクオリティの高音質を享受できる、4WAY5ドライバー搭載ハイブリッド型イヤホンに対して。
Bluetooth完全ワイヤレスイヤホン
GALAXY
Gear IconX

タッチ操作やスマホ連携、4GBメモリ搭載で本体だけで音楽再生ができる、総合力の高い完全ワイヤレスイヤホンに対して。
Bluetoothスピーカー
OLASONIC
IA-BT7

ミキサーズ・ラボによる音質チューニングを施した、リアルウッドに包まれた高音質Bluetoothスピーカーに対して。
アクティブスピーカー(デスクトップ)
VECLOS
SSB-380S

真空二重構造「真空エンクロージャー」を搭載した、プレミアムかつコンパクトなデジタルオーディオシステムに対して。
タブレット
HUAWEI
MediaPad M5 Pro

独自のサラウンド技術”HISTEN”およびハイレゾ再生に対応した、AV機能に優れたタブレットに対して。
インナーイヤー型ヘッドホン
AUDIO-TECHNICA
ATH-CK350 series

入門クラスながら音質とスタイルにこだわった、イヤホンシリーズに対して。
Bluetooth完全ワイヤレスイヤホン
NUFORCE
BEFree5

グラフェン振動板を採用した、コストパフォーマンスに優れた完全ワイヤレスイヤホンに対して
USB-DAC
MYTEK
Brooklyn DAC+

USB-DAC
MYTEK
Manhattan DAC II

スピーカーシステム
AUDIENCE
1+1スピーカーシステム

USB-DAC
RME
ADI-2 DAC

プリメインアンプ
LUXMAN
L-507uXII

TOSHIBA
X920、BM620X、M520X series
受賞理由
日本初 BS/CS 4Kチューナー内蔵テレビシリーズの開発に対して。
PANASONIC
DC-GH5S
受賞理由
「デュアルネイティブISOテクノロジー」搭載、有効画素数約10メガ高感度イメージセンサーに対して。
OS
WF204シリーズ
受賞理由
特殊2重織構造を持つ、ファブリックスクリーンに対して。
SpectraCAL
受賞理由
キャリブレーションソフト「CalMAN」シリーズの開発に対して。
ソニー・ミュージックエンタテイメント
受賞理由
アナログレコードの生産工程をグループ内で一貫して行なう取り組みに対して。
ひかりTV
受賞理由
日本初、ドルビーアトモス リアルタイム配信に向けた実証実験に対して。
Amazon
受賞理由
Amazonアレクサによるオーディオビジュアル製品の音声操作の取り組みに対して。
受賞理由
Googleアシスタントによるオーディオビジュアル製品の音声操作の取り組みに対して。
HUAWEI
MateBook X Pro
受賞理由
3K LTPS液晶やドルビーアトモスサウンドシステムを搭載、AV機能に優れたノートブックPCに対して。
LG ELECTRONICS
ProBeamシリーズ
受賞理由
大画面をより身近にするレーザー光源プロジェクターの商品企画に対して。
OTOTOY
受賞理由
ストリーミング音楽配信「OTOTOY Collections」に対して。
ソニー
受賞理由
コンデンサーマイクロホン「C-100」の開発に対して。
ソニーミュージックスタジオ
受賞理由
井筒香奈江「Laidback2018」 高音質ハイレゾ録音に対して。
RME Premium Recordings
受賞理由
『わたしが一番きれいだったとき:When I was young and so beautiful』高音質ハイレゾ録音に対して。
キングインターナショナル
受賞理由
ホフ・アンサンブル「Polarity(極性)」Blu-ray+SACDの商品化に対して。
ユニバーサル ミュージックジャパン
受賞理由
ハイレゾCD名盤シリーズ(MQA-CD)の商品化に対して。
DEEZER
受賞理由
高音質ストリーミングサービス「DEEZER HiFi」の日本市場導入に対して。
iFi AUDIO
受賞理由
家庭用電源をクリーンアップするアクセサリー「iPurifier AC」の商品企画に対して。
TEAC
受賞理由
カセットデッキ「W-1200」の商品化に対して
LENOVO
Lenovo Mirage Solo with Daydream
受賞理由
スマートフォン、外部センサー、PCとの接続を必要としないスタンドアロン型のVRヘッドセットの開発に対して。
ONKYO
GRANBEAT TABLET
受賞理由
4K解像度のディスプレイ、ハイレゾ再生を実現したクオリティ重視のタブレット端末の開発に対して。
ACTIVO
CT10
受賞理由
Astell&Kernの技術を凝縮した一体型モジュール「TERATON」を主要回路として組み込んだハイレゾプレーヤーの開発に対して。
FIIO
Q5
受賞理由
アンプ・モジュール方式を採用、2.5mm/4.4mmバランス出力端子に対応するポータブルヘッドホンアンプの開発に対して。
SENNHEISER
AMBEO SMART HEADSET
受賞理由
バイノーラル録音も可能とする、革新的なLightningイヤホンの開発に対して。
AUDIO-TECHNICA
ATH-DSR5BT
受賞理由
新開発D/Dオーディオ・コンバーター「AT1962」を採用した「ピュア・デジタル・ドライブ」搭載イヤホンに対して。
SONY
HT-Z9F
受賞理由
ドルビーアトモスやDTS:Xを手軽に実現する「Vertical Surround Engine」搭載サウンドバーの開発に対して。
ELECOM
LBT-HPC1000RC
受賞理由
aptX HD/LDACに対応、ハイレゾ相当のワイヤレス接続ができる、MMCXコネクタ搭載Bluetoothケーブルの商品企画に対して。
FINAL
Makeプロジェクト
受賞理由
自分の好みの音を組み立てられる、新発想イヤホンの商品企画に対して。
NUHEARA
IQbuds
受賞理由
補聴器のように周囲の音を聴き取りやすくする完全ワイヤレスイヤホンの商品企画に対して。
SHURE
SEシリーズNEWパッケージ
受賞理由
オプションケーブルをセットにした、新パッケージの商品化に対して。
SHANLING
M0
受賞理由
タッチパネル搭載、世界最小クラスのハイレゾプレーヤーの商品企画に対して。
SONY
MDR-1AM2
受賞理由
4.4mmバランスケーブルを同梱、ハイレゾ時代の新たなスタンダードとなるプレミアムヘッドホンの商品企画に対して。