特別賞

映像音響部会
批評家大賞/総合金賞

  • PANASONIC

    Z95Cシリーズ

  • Z95Cシリーズ
  • 受賞理由
  • 「新世代プライマリーRGBタンデム」と「360立体音響サウンドシステム+」によって映像への臨場感と没入感を高めた4K有機ELテレビに対して

ココがポイント!
  • 4K有機ELビエラ さらなる高みへ

    2026年上半期、液晶テレビはコントラストと色表現が飛躍的に向上して、大きな進境を見せました。しかしながら、評論家各位が現時点での完成度で推したのは「新世代プライマリーRGBタンデム」を採用した、4K有機ELビエラ「Z95Cシリーズ」でした。より色輝度が高く、そして映り込みが少なく、環境に左右されずに高画質が得られることが最大のポイント。より映像の世界に没入でき、持ち前の黒表現にも磨きがかかりました。「360立体音響サウンドシステム+」も進化を遂げて、サラウンド表現もよりリアルに。圧巻の完成度によって批評家大賞を制しました。

    VGP審査員  大橋伸太郎(Shintaro Ohashi)

  • 大橋伸太郎
  • MARANTZ

    AV30

  • AV30
  • 受賞理由
  • 独自の高速アンプモジュール「HDAM-SA2」を搭載、よりピュアなサウンドを追求したミドルクラス11.4chAVプリアンプに対して

ココがポイント!
  • ブランドの威信と情熱 心揺さぶるサウンド

    豪級AVプリアンプ「AV 30」は、マランツがこれまで培ってきた独自の高速アンプモジュール「HDAM-SA2」を惜しみなく投入したハイグレードモデルです。強力なジッター除去回路や潤沢な容量を持った低ノイズ・フルディスクリート電源回路を採用するなど、11.4chもの多チャンネルを、極上の音質で送り出すことに専念。結果としてのパフォーマンスも、メーカーの威信と情熱が感じられ、心を揺さぶる領域に到達しています。ハイエンドホームシアターの頂点を目指す熱心なAVファン、映画ファンの期待に応える取り組みも高く評価しました。

    VGP審査員  鴻池賢三(Kenzo Konoike)

  • 鴻池賢三
  • TVS REGZA

    ZX1S / ZX2S / Z890S シリーズ

  • ZX1S / ZX2S / Z890S シリーズ
  • 受賞理由
  • 新世代「レグザエンジンZRα」を搭載、AIを活用した緻密な映像解析によってさらなる高画質を実現した4K Mini LED液晶テレビ群に対して

ココがポイント!
  • 高画質と利便性でトップを走るテレビ

    レグザは「RGB Mini LED」バックライトの液晶テレビを主役に据えて、現代の多様なライフスタイルに最適化した圧巻のラインアップを揃えました。とりわけ、圧倒的な色純度とコントラストを誇る「ZX1S」「ZX2S」と、高輝度Mini LEDと利便性の高いタイムシフトマシンを両立させた「Z890S」を、確固たるアイデンティティーを持った製品として高く評価しました。卓越した高画質・高音質技術と、ユーザーの生活空間や視聴習慣に寄り添う高い多様性までもカバーする、その総合力でテレビ市場を牽引する存在です。

    VGP審査員  折原一也(Kazuya Orihara)

  • 折原一也
  • JMGO

    N3 Ultimate /
    N3 4K

  • N3 Ultimate / N3 4K
  • 受賞理由
  • 設置するだけで画面調整をAIにおまかせできる新機能を搭載した、3色レーザー4K対応スマートプロジェクター群に対して

ココがポイント!
  • AIが自動で画面を最適化 新時代のプロジェクター

    純3色RGBのレーザー光源と、スペックルノイズの少ない独自の映像処理エンジンを搭載した、JMGOの4Kスマートプロジェクター。特筆すべきはAI自動画面最適化機能で、AIによるスクリーンフィットや空間認識の精度が高く、手動調整はほぼ必要ないレベルに到達しています。そして映像の質感も高く、階調は緻密で正確です。とりわけ印象に残ったのは「N3 Ultimate」で、5,800ISOルーメンと圧倒的な明るさ。光学レンズは16枚構成で、光学収差の低減や高解像度化を支えており、抜けのいい映像を楽しませてくれます。

    VGP審査員  海上 忍(Shinobu Unakami)

  • 海上 忍

ピュアオーディオ部会
批評家大賞

  • DALI

    SONIKシリーズ

  • SONIKシリーズ
  • 受賞理由
  • Clarity Cone™ (クラリティコーン)テクノロジーを搭載、ブランドの新たなスタンダードとなるスピーカーシリーズに対して

ココがポイント!
  • デンマークの名門 新たなスタンダード

    デンマークのスピーカー専業メーカー、ダリの新たな中核ラインとなるのが、「SONIKシリーズ」です。シリーズ共通でClarity Cone™ (クラリティコーン)テクノロジーを搭載。さらに上位モデル「SONIK9」「SONIK7」にはプレーナー型トゥイーターを搭載。高域限界と解像力に優れ、音楽の描写に克明感があり、ひとまわり大きな音場表現を聴かせてくれます。このように着実に進化していますが、従来モデル「OBERON」からの価格上昇が小幅に抑えられていて、コストパフォーマンスに優れていることも評価ポイントです。

    VGP審査員  大橋伸太郎(Shintaro Ohashi)

  • 大橋伸太郎

ライフスタイル大賞

  • SHOKZ

    OpenFit Pro

  • OpenFit Pro
  • 受賞理由
  • 周囲のノイズを低減する「フォーカスモード」を搭載した、革新的なオープンイヤー型イヤホンに対して

ココがポイント!
  • まるで魔法みたい? 耳をふさがずに静寂

    耳をふさがないオープンイヤー型ながら、周囲の騒音を低減する「フォーカスモード」を搭載。その効果は審査員全員が驚愕するほど強力で、手品のような静けさ。迫力を伴った良質なサウンドも特長で、騒音を低減しつつ周囲とのコミュニケーションも保つことができます。最先端の音響テクノロジーによって、スマホの世界と現実世界のシームレスな繋がりを生み出し、ユーザーそれぞれに新たな体験価値を予感させるイヤホンとして、ライフスタイル分科会でもっとも高く評価されました。

    VGP審査員  鴻池賢三(Kenzo Konoike)

  • 鴻池賢三

映像音響部会
特別賞

  • LG ELECTRONICS

    OLED W6 / G6シリーズ

  • OLED W6 / G6シリーズ
  • 受賞理由
  • インテリアに溶け込む薄型デザインと映像美を高次元で両立した、プレミアムクラスの4K有機ELテレビ群に対して

ココがポイント!
  • 美しいスタイリング 環境に左右されない高画質

    年を追うごとに画質に磨きがかかる、LGエレクトロニクスの有機ELテレビ。とりわけ今夏の「W6 / G6シリーズ」の完成度の高さには、目を見張るものがあります。最新世代のパネルは従来比で標準輝度20%、最大30%も明るさが向上しており、リビングでも高輝度かつコントラストのよい映像を楽しめます。スタイリッシュなデザインで、映り込みが少ないことも魅力です。スリムなディスプレイ部と、ゼロコネクトボックスからなるW6の先進性、G6の安定した発色は、高く評価されました。

    VGP審査員  岩井 喬(Takashi Iwai)

  • 岩井 喬
  • TCL

    SQD-Mini LED(X11L / C8L / C7L)

  • SQD-Mini LED(X11L / C8L / C7L)
  • 受賞理由
  • スーパー量子ドット技術によって、安定した色彩豊かな映像を実現した4K Mini LED液晶テレビ群に対して

ココがポイント!
  • 量子ドットの先駆者 画質をさらなる高みへ

    自然界に存在する物体色のほぼすべてを網羅できるBT.2020規格を全画面で100%達成したのが、TCLの最新フラグシップ液晶TVシリーズ「X11L」「C8L」「C7L」に導入された新たなパネル技術SQD-Mini LEDです。広色域だけではなく、より高いピーク輝度、高コントラスト、精密なバックライト制御を特長としています。スーパー量子ドット技術とウルトラカラーフィルター、全領域ハロー制御技術により、色再現の精度を69%向上。カラーフィルターの色域も33%拡大させ、高輝度でも色抜けしない、よりナチュラルで鮮やかな色表現を実現しています。

    VGP審査員  岩井 喬(Takashi Iwai)

  • 岩井 喬
  • SHARP

    X9Aライン / S9Aライン

  • X9Aライン / S9Aライン
  • 受賞理由
  • 新世代AIエンジン「Medalist S7」と立体音響システムを搭載した、フラグシップ4K液晶テレビおよび4K有機ELテレビに対して

ココがポイント!
  • Mini LED液晶と有機EL どちらも本気の二刀流

    Mini LED液晶「XLED」のX9Aラインは、高輝度・広色域が際立つ「Advanced RGB量子ドットリッチカラー」を採用。有機EL「AQUOS OLED」のS9Aラインは、初めてRGBタンデム有機ELを採用して、より環境に左右されない高画質を手にしました。また、どちらもサウンドシステムが「AROUND SPEAKER SYSTEM++」へと進化しており、その包み込むような表現力が臨場感を高めてくれます。さらに、対話型のAQUOS AIも新たに搭載。Mini LED液晶と有機EL、シャープはどちらも本気でクオリティを追求し、テレビとしての総合力をアップさせました。

    VGP審査員  海上 忍(Shinobu Unakami)

  • 海上 忍
  • HISENSE

    RGB UXS

  • RGB UXS
  • 受賞理由
  • 広色域RGB MiniLEDバックライトとデビアレと共同開発した6.2.2chサウンドシステムで、革新的な映像体験をもたらす大画面テレビに対して

ココがポイント!
  • RGB miniLEDの先駆者 音はデビアレと共同開発

    より色鮮やかな映像表現で話題のRGB miniLED方式を採用する「RGB UXSシリーズ」。高輝度、高コントラスト、広視野角といった基礎体力の高さに加えて、画質力を引き出す「Hi-View AIエンジン RGB」や表面の映り込みを抑える「黒曜石パネル」の採用など、フラグシップに相応しい充実の仕様となっています。100V型と85V型のスピーカーは「Devialet Opéra de Paris」による最大140W出力の6.2.2chシステム。極上の映像とサウンドの融合により、1台で上質なホームシアターが完成できる性能とコンセプトが高く評価されました。

    VGP審査員  鴻池賢三(Kenzo Konoike)

  • 鴻池賢三
  • ANKER

    Soundcore Nebula P1i

  • Soundcore Nebula P1i
  • 受賞理由
  • 世界初のフリップ調整式スピーカーを搭載、価格を超える画質と音質を両立した液晶フルHDスマートプロジェクターに対して

ココがポイント!
  • 画質も音質も妥協なし ホームシアターを身近に

    アンカーが投入したスマートプロジェクター「Soundcore Nebula P1i」は、5万円を切る価格ながら、独自のイノベーションを提示した、ホームシアターの裾野を広げる意欲作です。世界初となる「フリップ調整式スピーカー」は左右・上下に回転し、設置場所を問わず最適な音の指向性をコントロールできる構造が極めてユニーク。380ANSIルーメンの輝度とフルHD解像度、全面ガラス製レンズにより、価格以上のクリアな映像美を維持します。手軽さと確かな品質、独創的なギミックを融合させた高い説得力を持つ、コスパ大賞にふさわしいアイテムです。

    VGP審査員  折原一也(Kazuya Orihara)

  • 折原一也
  • DALI

    SONIKシリーズ

    SONIKシリーズ

    • 受賞理由
    • より抜けのいいサウンドを追求した、ホームシアター向けの多彩なラインアップを備えるスピーカーシリーズに対して

  • EPSON

    EH-LS970

    EH-LS970

    • 受賞理由
    • 明るく自然な映像とボーズ監修のサウンドシステムで上質な視聴体験をもたらす、超短焦点4K対応プロジェクターに対して

  • HISENSE

    U8S

    U8S

    • 受賞理由
    • デビアレ監修の音響システムを搭載、生成AIによってさらに進化した4K Mini LED液晶テレビに対して

  • VALERION

    VisonMaster MAX

    VisonMaster MAX

    • 受賞理由
    • 世界初のアンチRBEテクノロジーを搭載した、3色レーザー4K対応スマートプロジェクターに対して

  • XGIMI

    TITAN

    TITAN

    • 受賞理由
    • 高性能0.78型DMDデバイスを搭載、より明るく力強い映像を実現した3色レーザー4K対応スマートプロジェクターに対して

ライフスタイル分科会
特別賞

  • SONY

    1000X THE COLLECXION

    1000X THE COLLECXION

    • 受賞理由
    • 上質さを極めたデザインと最先端の音響技術を両立させた、ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンに対して

  • KENWOOD

    Glass Coreシリーズ

    Glass Coreシリーズ

    • 受賞理由
    • ガラス振動板を搭載、よりピュアなサウンドを追求したノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホン群に対して

  • JBL

    NEW LIVEシリーズ(LIVE 780NC / LIVE 680NC / LIVE BEAM 4 / LIVE BUDS 4)

    NEW LIVEシリーズ

    • 受賞理由
    • 個性を主張するカラーと美しいデザインを纏った、多機能ワイヤレスヘッドホン/イヤホンシリーズに対して

  • ASTELL & KERN

    AK HC5

    AK HC5

    • 受賞理由
    • 「AK4191EQ+AK4499EX」を搭載、High Driving Modeも備えたハイエンドポータブルDAC/アンプに対して

  • DENON

    DENON HOMEシリーズ

    DENON HOMEシリーズ

    • 受賞理由
    • ドルビーアトモスと独自の空間オーディオ技術を融合、HEOSアプリで多彩な使いこなしもできるワイヤレススピーカー群に対して

  • EDIFIER

    M90

    M90

    • 受賞理由
    • デスクに収まるサイズながら、ハイパワー100W出力と多彩な接続性を備えたハイレゾ対応アクティブスピーカーに対して

  • BOSE

    Bose Lifestyle Ultra Soundbar

    Bose Lifestyle Ultra Soundbar

    • 受賞理由
    • ボーズ独自の音響技術を効果的に配置、ドルビーアトモスの立体音響への没入感をさらに高めたプレミアムサウンドバーに対して

  • LG ELECTRONICS

    39GX950B-B / 32GX870B-B

    39GX950B-B / 32GX870B-B

    • 受賞理由
    • LGディスプレイ第4世代有機ELパネルを搭載、超高速リフレッシュレートと卓越した映像品質を備えた大型ゲーミングモニターに対して

  • TCL

    PlayCube

    PlayCube

    • 受賞理由
    • ルービックキューブに着想を得たデザインを採用、コンパクトなボディで高画質を実現したフルHDスマートプロジェクターに対して

  • ASUS

    ROG Kithara Gaming Headset

    ROG Kithara Gaming Headset

    • 受賞理由
    • HIFIMANとの共同開発による100mm平面磁界駆動型ドライバーを搭載した、ハイエンドゲーミングヘッドセットに対して

  • AMAZFIT

    Amazfit Cheetah 2 Ultra

    Amazfit Cheetah 2 Ultra

    • 受賞理由
    • トレイルランナーの本格的な要求に応える、タフなバッテリーと堅牢設計を施したスマートウォッチに対して

  • EVEN REALITIES

    EvenG2

    EvenG2

    • 受賞理由
    • 洗練されたメガネの外観を維持しながらレンズにARディスプレイ搭載、AI機能とナビゲーションを自然に提供するスマートグラスに対して

  • HUAWEI

    HUAWEI FreeClip 2

    HUAWEI FreeClip 2

    • 受賞理由
    • 肌に優しく耐久性に優れた「C-bridge」デザインを採用、軽快な装着スタイルと高音質を両立したオープンイヤー型イヤホンに対して

  • SOUNDPEATS

    Aura Nebula

    Aura Nebula

    • 受賞理由
    • ハイブリッド構成の3ウェイ5ドライバーながら一体感のあるワイドレンジ再生を実現した、ノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホンに対して

  • きこエール

    きこエールPRO

    きこエールPRO

    • 受賞理由
    • 加齢性難聴の聞こえの課題を解決、日常の聞き取りやすさをシンプルな使い勝手でサポートする集音器に対して

  • JBL

    BandBox Solo / BandBox Trio

    BandBox Solo / BandBox Trio

    • 受賞理由
    • ボーカルや特定の楽器の音だけ消せるAIステム分離機能を搭載、楽器演奏やカラオケの練習に最適なポータブルスピーカー群に対して

  • JVC

    BN-RLシリーズ

    BN-RLシリーズ

    • 受賞理由
    • 着脱式のモバイルバッテリーをスロットで充電できる、新発想のポータブル電源に対して

  • RHYTHM

    CRANKSPEAKER

    CRANKSPEAKER

    • 受賞理由
    • クランクハンドルを回すことで発電できる、防災グッズとしても役立つポータブルスピーカーに対して

  • AVIOT

    CE-V1 / CE-G1

    CE-V1 / CE-G1

    • 受賞理由
    • 上質なアルミハウジングを採用、USB Type-Cケーブルによる有線接続でハイレゾ音源も高音質で再生できるイヤホン群に対して

  • BASEUS

    Bowie MC2 / MC2 Air

    Bowie MC2 / MC2  Air

    • 受賞理由
    • AIによる翻訳、ライブ録音や文字起こしにも対応する、イヤーカフ方式の完全ワイヤレスイヤホン群に対して

  • EARFUN

    EarFun Clip 2

    EarFun Clip 2

    • 受賞理由
    • LDACによるハイレゾ接続や多彩なイコライザーを搭載した、イヤーカフ方式の完全ワイヤレスイヤホンに対して

  • FUNLOGY

    FUNLOGY Earbuds SE

    FUNLOGY Earbuds SE

    • 受賞理由
    • 高域の再現性を重視したデュアルダイナミックドライバー構成を採用した、ノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホンに対して

  • MOONDROP

    竹 III-CHU 3

    竹 III-CHU 3

    • 受賞理由
    • アルミマグネシウム合金の振動板や真鍮製ノズルを搭載した、エントリークラスの有線イヤホンに対して

ピュアオーディオ部会
特別賞

  • CAMBRIDGE AUDIO

    EVO 150 SE

  • EVO 150 SE
  • 受賞理由
  • ハイレゾストリーミングからレコード再生、テレビの音まで高音質で楽しめる、ネットワーク機能搭載プリメインアンプに対して

ココがポイント!
  • 伝統の英国サウンドをオールインワンで

    高音質を徹底追求するピュアオーディオの世界でも、ストリーミングサービスが台頭しています。そうした音源をより高音質で楽しむためのネットワークプレーヤーが続々と登場しています。「EVO 150 SE」は、ネットワークプレーヤーとアンプの一体化に加えて、フォノイコライザー内蔵によりレコードプレーヤーの接続や、HDMIでテレビの接続も可能。美しくデザインされた本機1台で全てを網羅します。伝統に裏打ちされたブリティッシュサウンドは勿論、洗練されたアプリ操作も魅力。音楽を愉しむために考え抜かれたコンセプトと提案性が高く評価されました。

    VGP審査員  鴻池賢三(Kenzo Konoike)

  • 鴻池賢三
  • IK MULTIMEDIA

    iLoud Micro Monitor Pro / iLoud Sub

    iLoud Micro Monitor Pro / iLoud Sub

    • 受賞理由
    • 音響測定や解析を行う「ARC X」に対応した、プロ品質のコンパクトなアクティブスピーカーとサブウーファーに対して

  • ONIX

    Zenith XMT20

    Zenith XMT20

    • 受賞理由
    • 新開発Linuxベース・プラットフォームを採用、利便性と高音質を追求したネットワークトランスポートに対して

  • TECNOLOGIA E CUORE

    DS-TC52B

    DS-TC52B

    • 受賞理由
    • 三菱電機モビリティが開発した素材「NCV-R」を振動板に採用、DIATONEの遺伝子を引き継ぐスピーカーシステムに対して

  • EDISCREATION

    NET SILENT “JAPAN STANDARD MODEL” SET

    NET SILENT “JAPAN STANDARD MODEL” SET

    • 受賞理由
    • WiFiルーターの後段に接続する、ノイズ要因を排除したHiFiグレードのオーディオ専用ルーターとアクセスポイントのセットに対して

  • AUDIO-TECHNICA

    AT-MCD1

    AT-MCD1

    • 受賞理由
    • 新設計のスタイラスチップ一体型ダイヤモンドカンチレバーを採用した、ハイエンドMC型カートリッジに対して

殿堂入り

連続金賞を3年間達成したロングセラー!

  • 受賞理由
  • 「殿堂入り」は、VGPアワードにおいて3年間連続(6期連続)で部門金賞を獲得したモデルを対象に、審査会での審議をもって授与されます。

  • DENON

    DNP-2000NE / DP-3000NE

    DNP-2000NE / DP-3000NE

  • KRIPTON

    IS-HR10 / KS-33G / SC-HR2020/2M Y-B

    IS-HR10 / KS-33G / SC-HR2020/2M Y-B

  • IBASSO AUDIO

    DC-Elite

    DC-Elite

  • POLK AUDIO

    ES50

    ES50

  • TEAC

    VRDS-701T

    VRDS-701T

  • TECHNICS

    SL-1200GR2

    SL-1200GR2

※今期に「殿堂入り」を授与したモデルは、来期の部門賞では審査対象外となります。

映像音響部会
企画賞

  • 開発賞

    HISENSE

    Chromagic RGB チップ

    受賞理由

    BT.2020色域を最大100%カバー、より高い発光効率やブルーライト低減、長寿命を実現した液晶バックライトの開発に対して

  • 開発賞

    LG DISPLAY

    プライマリーRGBタンデムテクノロジー

    受賞理由

    さらなる高輝度と広色域を実現、環境に左右されずに安定した高画質を提供する、第4世代有機ELパネルの開発に対して

  • 開発賞

    TCL

    WHVA 2.0 Ultra Panel

    受賞理由

    新しいカラーフィルター技術によって高い色純度を実現、視野角特性も改善させた新しい液晶パネルの開発に対して

  • 企画賞

    DENON

    AVR-X3900H / AVR-X2900H

    受賞理由

    Bluetooth LE-Audioを活用、別売スピーカーとの組み合わせでワイヤレスサラウンドを実現する、AVアンプの商品企画に対して

  • 企画賞

    DENON

    チャンネルエキスパンダー

    受賞理由

    チャンネルを拡張することによって、ドルビーアトモスコンテンツを全スピーカーから再生可能とする音響技術に対して

  • 企画賞

    EPSON

    EF-73

    受賞理由

    ベッドルームに最適化したデザインと機能を纏った、スマートプロジェクターの商品企画に対して

  • 企画賞

    PANASONIC

    W97Cシリーズ

    受賞理由

    高画質・高音質を追求したフラグシップ4K Mini LED液晶テレビの商品化に対して

  • 企画賞

    SHARP

    AQUOS AI

    受賞理由

    テレビの使い方やコンテンツ探しをサポートするAIキャラクターの開発に対して

  • 企画賞

    SHARP

    Advanced RGB量子ドットリッチカラー

    受賞理由

    より高輝度かつ広色域、安定した色再現性を実現する独自配合の量子ドットの開発に対して

  • 企画賞

    SHARP

    アラウンドスピーカーシステム++

    受賞理由

    より音を視聴者へダイレクトに届ける「快音リフレクター」を搭載したサウンドシステムの開発に対して

  • 企画賞

    SONY

    Immersive Black Screen Pro

    受賞理由

    BRAVIA 9Ⅱに搭載された、映り込みの低減とコントラスト感のキープを両立する映像技術の開発に対して

  • 企画賞

    TCL

    SuperQuantum Dot

    受賞理由

    複雑な多層構造を持つスーパー量子ドット技術の開発に対して

  • 企画賞

    TVS REGZA

    RLC-V5R-S

    受賞理由

    約3.5kgの軽量設計、ジンバルスタンド一体型で優れた操作性を実現するスマートプロジェクターの商品化に対して

  • 企画賞

    TVS REGZA

    重低音立体音響システム ZIS (ZX1S / ZX2S)

    受賞理由

    5.1.2chならではのリアルで奥行きのあるサウンドを実現した、液晶テレビZX1S / ZX2Sシリーズの音響技術に対して

  • 企画賞

    VALERION

    アンチRBEテクノロジー

    受賞理由

    DLPプロジェクター特有のレインボーノイズを低減させる革新的な映像技術に対して

ピュアオーディオ部会
企画賞

  • 企画賞

    AIRPULSE

    A60

    受賞理由

    平面型トゥイーターを初めて搭載、フィル・ジョーンズ氏が設計した小型アクティブスピーカーの商品企画に対して

  • 企画賞

    BLUESOUND

    POWERNODE(N331)

    受賞理由

    拡張性が高く、よりピュアな増幅を実現する「DirectDigital™」方式を採用、アンプ一体型ネットワークプレーヤーの商品企画に対して

  • 企画賞

    CAMBRIDGE AUDIO

    MXN10 / MXW70

    受賞理由

    デスクトップに設置しやすい横幅215mmのハーフサイズで高音質を追求したストリーマーとパワーアンプの商品企画に対して

  • 企画賞

    CAMBRIDGE AUDIO

    EXA100 / EXN100

    受賞理由

    ブリティッシュサウンドの真髄を味わえる、HiFi志向のネットワークプレーヤーとDAC内蔵プリメインアンプの商品企画に対して

  • 企画賞

    CREATIVE

    XF1

    受賞理由

    バイアンプ駆動の2ウェイ構成、ハイレゾワイヤレスにも対応した小型アクティブスピーカーの商品企画に対して

  • 企画賞

    DENON

    DP-500BT

    受賞理由

    デノン独自のS字トーンアームを採用、安定性を高めて音質を追求したBluetooth対応レコードプレーヤーの商品企画に対して

  • 企画賞

    GLAXFI

    BSP-24

    受賞理由

    超薄型ガラス(UTG)振動板を搭載した、世界初のブックシェルフ型スピーカーの商品企画に対して

  • 企画賞

    IFI AUDIO

    iDSD Phantom

    受賞理由

    世界初DSD2048リマスタリング技術を搭載した、ストリーマー/DAC内蔵ヘッドホンアンプの商品企画に対して

  • 企画賞

    KRIPTON

    DA-SB1

    受賞理由

    KS-33GおよびKS-11Gに最適化された、スラント・スピーカーベースの商品企画に対して

  • 企画賞

    SHANLING

    CT90

    受賞理由

    トップローディング方式の独自設計ドライブや専用チップでのアップサンプリング機能を実装した、CDトランスポートの商品企画に対して

  • 企画賞

    TOP WING

    Sonic Corrector

    受賞理由

    音の強弱が失われた「海苔波形」とされる音源から本来含まれていた振幅を引き出す、信号補正フィルターの商品企画に対して

  • 企画賞

    YUKIMU SUPER AUDIO ACCESSORY

    PNA-RCA01Rhodium

    受賞理由

    RCAコネクターに接続して機器内の高周波ノイズを低減する、端子部分にロジウムメッキを施したオーディオアクセサリーの商品企画に対して

  • 企画賞

    旭化成エレクトロニクス

    AK4911ET / AK4912ET

    受賞理由

    「VELVET SOUND」の思想を、アナログ出力段へと展開したプレミアムオーディオ用オペアンプの開発に対して

  • 企画賞

    ウルトラアートレコード

    情家みえ『BONHEUR(ボヌール)』 (2LP/45回転)

    受賞理由

    二人のオーディオ評論家、麻倉怜士氏と潮晴男氏の監修によって音質を徹底的に追求した45回転2枚組LPの商品企画に対して

  • 企画賞

    産学連携Dolby Atmosライブ配信プロジェクト

    「Music Design Symphonic Orchestra 2025」

    受賞理由

    洗足学園音楽大学が「NeSTREAM LIVE」および「KORG Live Extreme」の技術協力を得て実現した、Dolby Atmosのライブ配信に対して

ライフスタイル分科会
企画賞

  • 企画賞

    ANKER

    Soundcore Nebula P1i

    受賞理由

    上下200度左右90度回転する、フリップ式スピーカーを搭載したスマートプロジェクターの商品企画に対して

  • 企画賞

    ANKER

    Soundcore Liberty 5 Pro Max

    受賞理由

    アンカー独自のAIチップ「THUS」を搭載、AIボイスレコーダーなど多彩な機能を備えたノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホンの商品企画に対して

  • 企画賞

    ASTELL & KERN

    Android OSアップデート

    受賞理由

    既存DAPに対してGoogle Playを利用できるFull Android OSへの対応と第4.5世代UIを付与した、ファームウェアアップデートの実施に対して

  • 企画賞

    AUDIO-TECHNICA

    ATH-SQ1TW2NC

    受賞理由

    カフェで静かに過ごす心地よさをイメージした、スクエア形状のノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホンの商品企画に対して

  • 企画賞

    AUDIO-TECHNICA

    AT-ERP5

    受賞理由

    2層フィルタリングダンパーを採用、ライブやフェスなどの大音量環境に対応したイヤープラグの商品企画に対して

  • 企画賞

    AVIOT

    WS-Q1PNK

    受賞理由

    おしゃれで持ち運びしやすい、2WAYフリップカバーを採用したポータブルスピーカーの商品企画に対して

  • 企画賞

    BASEUS

    Baseus Free2Pull Pro Fast Charging Retractable Cable USB-C to USB-C 100W

    受賞理由

    ナイロン編組で耐久性を高めた、巻取り式100W対応USB Type-Cケーブルの商品企画に対して

  • 企画賞

    BENQ

    GV32

    受賞理由

    よりお求めやすい価格になった、寝室に最適化されたフルHDプロジェクターの商品企画に対して

  • 企画賞

    BENQ

    EX321UZ

    受賞理由

    ゲームのアートスタイルをAIで解析して画質を最適化できる、第4世代QD-OLEDパネルを搭載した4K有機ELモニターの商品企画に対して

  • 企画賞

    ECOFLOW

    RIVER 3 Plus

    受賞理由

    ワイヤレス接続による容量拡張を実現した、コンパクトなポータブル電源の商品企画に対して

  • 企画賞

    EDIFIER

    R2750DB MKII

    受賞理由

    総合144Wを誇るアンプ4基と3ウェイ・アクティブクロスオーバーによって、全帯域にわたる高音質を追求したアクティブスピーカーの商品企画に対して

  • 企画賞

    ETOE

    Dolphin 2

    受賞理由

    3RGBレーザー光源を搭載、バッテリー内蔵で持ち運びできるスマートプロジェクターの商品企画に対して

  • 企画賞

    ETOE

    Starfish 2

    受賞理由

    ナイトライトとBluetoothスピーカーの機能を一体化させた、寝室向けスマートプロジェクターの商品企画に対して

  • 企画賞

    FIIO

    Snowsky DISC

    受賞理由

    お気に入りの画像を表示できる1.8インチ円形タッチスクリーンを搭載した、小型ハイレゾ対応デジタルオーディオプレーヤーの商品企画に対して

  • 企画賞

    FINAL

    TONALITEアップデート

    受賞理由

    音色個人最適化の演算処理をさらに高速化させた、ファームウェアアップデートの実施に対して

  • 企画賞

    FOSI AUDIO

    MD3

    受賞理由

    MagSafe対応で円形ディスプレイを搭載、使い勝手に優れたポータブルDACの商品企画に対して

  • 企画賞

    GRELL AUDIO

    OAE2

    受賞理由

    FSFM(Front-Sided Sound Field Modulation/前方音場制御)を追求した、オープンエアー型ヘッドホンの商品企画に対して

  • 企画賞

    HIBY DIGITAL

    M500 Hatsune Miku Edition

    受賞理由

    カラーだけでなくUIまで、細部にわたりこだわり抜いた初音ミクとのコラボによるデジタルオーディオプレーヤーの商品企画に対して

  • 企画賞

    HIFIMAN

    HE1000 WiFi / Ayra WiFi

    受賞理由

    WiFi接続によってさらなる高音質を追求した、平面磁界駆動オープンエアー型ヘッドホンの商品企画に対して

  • 企画賞

    IK MULTIMEDIA

    iLoud Micro Monitor Pro

    受賞理由

    ARCルーム補正機能を搭載、コンパクトなボディでスタジオ品質のサウンドを追求したアクティブモニタースピーカーの商品企画に対して

  • 企画賞

    JBL

    AI STEMセパレーション

    受賞理由

    スピーカー本体に内蔵したAIで、楽曲をリアルタイムにパートごとに分離する独自の音響技術に対して

  • 企画賞

    JMGO

    N3 Ultimate

    受賞理由

    プロジェクターの映像投写位置をかんたんに調整できる、電動ジンバル機構の採用に対して

  • 企画賞

    KIKIPPA

    kikippa イヤホン / kikippa スピーカー

    受賞理由

    40Hz変調機能“ガンマ波変調技術”によって脳を鍛える、新しいコンセプトのオーディオビジュアル製品の商品企画に対して

  • 企画賞

    MOONDROP

    MM3A

    受賞理由

    デュアルパッシブラジエーターを搭載、コンパクトなサイズで高音質をかなえたアクティブスピーカーの商品企画に対して

  • 企画賞

    NTT SONORITY

    PSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)

    受賞理由

    移動中にプライベートな音響空間を実現する技術として、JR東海・東海道新幹線「Supreme Class」への実導入およびJR東日本・山形新幹線での実証実験の実施に対して

  • 企画賞

    ONIX

    Tocata XM2

    受賞理由

    片手でグリップできるコンパクトなボディとミニマムなデザインを採用、ブリティッシュサウンドを追求したデジタルオーディオプレーヤーの商品企画に対して

  • 企画賞

    ORIOLUS

    Oriolus Traillii Ultra IEM System

    受賞理由

    本格的なアクティブマルチウェイスピーカーに着想を得た、3帯域独立ゲイン調整機能を持つフラグシップイヤホンシステムの商品企画に対して

  • 企画賞

    POLAROID

    Polaroid Go Generation 3 / Hi-Print 3×3

    受賞理由

    SNSでも親しまれているスクエアフォーマットで大切な瞬間を写真で残せるインスタントカメラおよびフォトプリンターの商品企画に対して

  • 企画賞

    SENNHEISER

    ACCENTUM Clip

    受賞理由

    ハイレゾワイヤレス接続に対応、どんな音量でもバランスのよい高音質が楽しめるイヤーカフ方式のオープンイヤー型イヤホンの商品企画に対して

  • 企画賞

    SGENE

    Kaimei

    受賞理由

    月のない夜の僅かな光の揺れを表現したフェイスプレートを採用した、有線タイプのハイブリッド型イヤホンの商品企画に対して

  • 企画賞

    SWITCHBOT

    SwitchBot AIアートキャンバス

    受賞理由

    暮らしにアートと向き合う時間をもたらす、印刷のアナログ感を表現したフルカラー電子ペーパーの商品企画に対して

  • 企画賞

    TP-LINK

    Tapo C645D KIT

    受賞理由

    ソーラー給電で駆動、広角の固定レンズと望遠のパンチルトレンズを併用することで広範囲をカバーできるセキュリティカメラの商品企画に対して

  • 企画賞

    TVS REGZA

    RB-A1S

    受賞理由

    レグザで培った音響調整ノウハウを組み込んだ、3つの音声モードを搭載したイヤーカフ方式のオープンイヤー型イヤホンの商品企画に対して

  • 企画賞

    VITURE

    VITURE Beast XRグラス / VITURE Luma Ultra XR/AR グラス

    受賞理由

    大きな視野角と先進的なオーディオビジュアル技術を備えた、没入型スマートグラスの商品企画に対して

  • 企画賞

    XGIMI

    Elfin Flip Plus

    受賞理由

    壁にも天井にも投写しやすい薄型デザインを持つ、Google TV搭載フルHDスマートプロジェクターの商品企画に対して

  • 企画賞

    XREAL

    XREAL 1S

    受賞理由

    単体で2Dコンテンツを3D化できる、世界初のARグラスの商品企画に対して

  • 企画賞

    YABER

    T1 Pro

    受賞理由

    180度回転するジンバル構造を持つスリムな円柱デザイン、ストラップや照明機能を内蔵したスマートプロジェクターの商品化に対して

  • 企画賞

    ミライスピーカー

    キャリー・バイ・ミライスピーカー

    受賞理由

    テレビの声が聞き取りやすく、音楽も高品位に楽しめる、1台2役のワイヤレススピーカーの商品企画に対して

}