PANASONIC
Z95Cシリーズ
「新世代プライマリーRGBタンデム」と「360立体音響サウンドシステム+」によって映像への臨場感と没入感を高めた4K有機ELテレビに対して
4K有機ELビエラ さらなる高みへ
2026年上半期、液晶テレビはコントラストと色表現が飛躍的に向上して、大きな進境を見せました。しかしながら、評論家各位が現時点での完成度で推したのは「新世代プライマリーRGBタンデム」を採用した、4K有機ELビエラ「Z95Cシリーズ」でした。より色輝度が高く、そして映り込みが少なく、環境に左右されずに高画質が得られることが最大のポイント。より映像の世界に没入でき、持ち前の黒表現にも磨きがかかりました。「360立体音響サウンドシステム+」も進化を遂げて、サラウンド表現もよりリアルに。圧巻の完成度によって批評家大賞を制しました。
VGP審査員 大橋伸太郎(Shintaro Ohashi)
MARANTZ
AV30
独自の高速アンプモジュール「HDAM-SA2」を搭載、よりピュアなサウンドを追求したミドルクラス11.4chAVプリアンプに対して
ブランドの威信と情熱 心揺さぶるサウンド
豪級AVプリアンプ「AV 30」は、マランツがこれまで培ってきた独自の高速アンプモジュール「HDAM-SA2」を惜しみなく投入したハイグレードモデルです。強力なジッター除去回路や潤沢な容量を持った低ノイズ・フルディスクリート電源回路を採用するなど、11.4chもの多チャンネルを、極上の音質で送り出すことに専念。結果としてのパフォーマンスも、メーカーの威信と情熱が感じられ、心を揺さぶる領域に到達しています。ハイエンドホームシアターの頂点を目指す熱心なAVファン、映画ファンの期待に応える取り組みも高く評価しました。
VGP審査員 鴻池賢三(Kenzo Konoike)
TVS REGZA
ZX1S / ZX2S / Z890S シリーズ
新世代「レグザエンジンZRα」を搭載、AIを活用した緻密な映像解析によってさらなる高画質を実現した4K Mini LED液晶テレビ群に対して
高画質と利便性でトップを走るテレビ
レグザは「RGB Mini LED」バックライトの液晶テレビを主役に据えて、現代の多様なライフスタイルに最適化した圧巻のラインアップを揃えました。とりわけ、圧倒的な色純度とコントラストを誇る「ZX1S」「ZX2S」と、高輝度Mini LEDと利便性の高いタイムシフトマシンを両立させた「Z890S」を、確固たるアイデンティティーを持った製品として高く評価しました。卓越した高画質・高音質技術と、ユーザーの生活空間や視聴習慣に寄り添う高い多様性までもカバーする、その総合力でテレビ市場を牽引する存在です。
VGP審査員 折原一也(Kazuya Orihara)
JMGO
N3 Ultimate /
N3 4K
設置するだけで画面調整をAIにおまかせできる新機能を搭載した、3色レーザー4K対応スマートプロジェクター群に対して
AIが自動で画面を最適化 新時代のプロジェクター
純3色RGBのレーザー光源と、スペックルノイズの少ない独自の映像処理エンジンを搭載した、JMGOの4Kスマートプロジェクター。特筆すべきはAI自動画面最適化機能で、AIによるスクリーンフィットや空間認識の精度が高く、手動調整はほぼ必要ないレベルに到達しています。そして映像の質感も高く、階調は緻密で正確です。とりわけ印象に残ったのは「N3 Ultimate」で、5,800ISOルーメンと圧倒的な明るさ。光学レンズは16枚構成で、光学収差の低減や高解像度化を支えており、抜けのいい映像を楽しませてくれます。
VGP審査員 海上 忍(Shinobu Unakami)
DALI
SONIKシリーズ
Clarity Cone™ (クラリティコーン)テクノロジーを搭載、ブランドの新たなスタンダードとなるスピーカーシリーズに対して
デンマークの名門 新たなスタンダード
デンマークのスピーカー専業メーカー、ダリの新たな中核ラインとなるのが、「SONIKシリーズ」です。シリーズ共通でClarity Cone™ (クラリティコーン)テクノロジーを搭載。さらに上位モデル「SONIK9」「SONIK7」にはプレーナー型トゥイーターを搭載。高域限界と解像力に優れ、音楽の描写に克明感があり、ひとまわり大きな音場表現を聴かせてくれます。このように着実に進化していますが、従来モデル「OBERON」からの価格上昇が小幅に抑えられていて、コストパフォーマンスに優れていることも評価ポイントです。
VGP審査員 大橋伸太郎(Shintaro Ohashi)
SHOKZ
OpenFit Pro
周囲のノイズを低減する「フォーカスモード」を搭載した、革新的なオープンイヤー型イヤホンに対して
まるで魔法みたい? 耳をふさがずに静寂
耳をふさがないオープンイヤー型ながら、周囲の騒音を低減する「フォーカスモード」を搭載。その効果は審査員全員が驚愕するほど強力で、手品のような静けさ。迫力を伴った良質なサウンドも特長で、騒音を低減しつつ周囲とのコミュニケーションも保つことができます。最先端の音響テクノロジーによって、スマホの世界と現実世界のシームレスな繋がりを生み出し、ユーザーそれぞれに新たな体験価値を予感させるイヤホンとして、ライフスタイル分科会でもっとも高く評価されました。
VGP審査員 鴻池賢三(Kenzo Konoike)
LG ELECTRONICS
OLED W6 / G6シリーズ
インテリアに溶け込む薄型デザインと映像美を高次元で両立した、プレミアムクラスの4K有機ELテレビ群に対して
美しいスタイリング 環境に左右されない高画質
年を追うごとに画質に磨きがかかる、LGエレクトロニクスの有機ELテレビ。とりわけ今夏の「W6 / G6シリーズ」の完成度の高さには、目を見張るものがあります。最新世代のパネルは従来比で標準輝度20%、最大30%も明るさが向上しており、リビングでも高輝度かつコントラストのよい映像を楽しめます。スタイリッシュなデザインで、映り込みが少ないことも魅力です。スリムなディスプレイ部と、ゼロコネクトボックスからなるW6の先進性、G6の安定した発色は、高く評価されました。
VGP審査員 岩井 喬(Takashi Iwai)
TCL
SQD-Mini LED(X11L / C8L / C7L)
スーパー量子ドット技術によって、安定した色彩豊かな映像を実現した4K Mini LED液晶テレビ群に対して
量子ドットの先駆者 画質をさらなる高みへ
自然界に存在する物体色のほぼすべてを網羅できるBT.2020規格を全画面で100%達成したのが、TCLの最新フラグシップ液晶TVシリーズ「X11L」「C8L」「C7L」に導入された新たなパネル技術SQD-Mini LEDです。広色域だけではなく、より高いピーク輝度、高コントラスト、精密なバックライト制御を特長としています。スーパー量子ドット技術とウルトラカラーフィルター、全領域ハロー制御技術により、色再現の精度を69%向上。カラーフィルターの色域も33%拡大させ、高輝度でも色抜けしない、よりナチュラルで鮮やかな色表現を実現しています。
VGP審査員 岩井 喬(Takashi Iwai)
SHARP
X9Aライン / S9Aライン
新世代AIエンジン「Medalist S7」と立体音響システムを搭載した、フラグシップ4K液晶テレビおよび4K有機ELテレビに対して
Mini LED液晶と有機EL どちらも本気の二刀流
Mini LED液晶「XLED」のX9Aラインは、高輝度・広色域が際立つ「Advanced RGB量子ドットリッチカラー」を採用。有機EL「AQUOS OLED」のS9Aラインは、初めてRGBタンデム有機ELを採用して、より環境に左右されない高画質を手にしました。また、どちらもサウンドシステムが「AROUND SPEAKER SYSTEM++」へと進化しており、その包み込むような表現力が臨場感を高めてくれます。さらに、対話型のAQUOS AIも新たに搭載。Mini LED液晶と有機EL、シャープはどちらも本気でクオリティを追求し、テレビとしての総合力をアップさせました。
VGP審査員 海上 忍(Shinobu Unakami)
HISENSE
RGB UXS
広色域RGB MiniLEDバックライトとデビアレと共同開発した6.2.2chサウンドシステムで、革新的な映像体験をもたらす大画面テレビに対して
RGB miniLEDの先駆者 音はデビアレと共同開発
より色鮮やかな映像表現で話題のRGB miniLED方式を採用する「RGB UXSシリーズ」。高輝度、高コントラスト、広視野角といった基礎体力の高さに加えて、画質力を引き出す「Hi-View AIエンジン RGB」や表面の映り込みを抑える「黒曜石パネル」の採用など、フラグシップに相応しい充実の仕様となっています。100V型と85V型のスピーカーは「Devialet Opéra de Paris」による最大140W出力の6.2.2chシステム。極上の映像とサウンドの融合により、1台で上質なホームシアターが完成できる性能とコンセプトが高く評価されました。
VGP審査員 鴻池賢三(Kenzo Konoike)
ANKER
Soundcore Nebula P1i
世界初のフリップ調整式スピーカーを搭載、価格を超える画質と音質を両立した液晶フルHDスマートプロジェクターに対して
画質も音質も妥協なし ホームシアターを身近に
アンカーが投入したスマートプロジェクター「Soundcore Nebula P1i」は、5万円を切る価格ながら、独自のイノベーションを提示した、ホームシアターの裾野を広げる意欲作です。世界初となる「フリップ調整式スピーカー」は左右・上下に回転し、設置場所を問わず最適な音の指向性をコントロールできる構造が極めてユニーク。380ANSIルーメンの輝度とフルHD解像度、全面ガラス製レンズにより、価格以上のクリアな映像美を維持します。手軽さと確かな品質、独創的なギミックを融合させた高い説得力を持つ、コスパ大賞にふさわしいアイテムです。
VGP審査員 折原一也(Kazuya Orihara)
DALI
SONIKシリーズ
より抜けのいいサウンドを追求した、ホームシアター向けの多彩なラインアップを備えるスピーカーシリーズに対して
EPSON
EH-LS970
明るく自然な映像とボーズ監修のサウンドシステムで上質な視聴体験をもたらす、超短焦点4K対応プロジェクターに対して
HISENSE
U8S
デビアレ監修の音響システムを搭載、生成AIによってさらに進化した4K Mini LED液晶テレビに対して
VALERION
VisonMaster MAX
世界初のアンチRBEテクノロジーを搭載した、3色レーザー4K対応スマートプロジェクターに対して
XGIMI
TITAN
高性能0.78型DMDデバイスを搭載、より明るく力強い映像を実現した3色レーザー4K対応スマートプロジェクターに対して
SONY
1000X THE COLLECXION
上質さを極めたデザインと最先端の音響技術を両立させた、ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンに対して
KENWOOD
Glass Coreシリーズ
ガラス振動板を搭載、よりピュアなサウンドを追求したノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホン群に対して
JBL
NEW LIVEシリーズ(LIVE 780NC / LIVE 680NC / LIVE BEAM 4 / LIVE BUDS 4)
個性を主張するカラーと美しいデザインを纏った、多機能ワイヤレスヘッドホン/イヤホンシリーズに対して
ASTELL & KERN
AK HC5
「AK4191EQ+AK4499EX」を搭載、High Driving Modeも備えたハイエンドポータブルDAC/アンプに対して
DENON
DENON HOMEシリーズ
ドルビーアトモスと独自の空間オーディオ技術を融合、HEOSアプリで多彩な使いこなしもできるワイヤレススピーカー群に対して
EDIFIER
M90
デスクに収まるサイズながら、ハイパワー100W出力と多彩な接続性を備えたハイレゾ対応アクティブスピーカーに対して
BOSE
Bose Lifestyle Ultra Soundbar
ボーズ独自の音響技術を効果的に配置、ドルビーアトモスの立体音響への没入感をさらに高めたプレミアムサウンドバーに対して
LG ELECTRONICS
39GX950B-B / 32GX870B-B
LGディスプレイ第4世代有機ELパネルを搭載、超高速リフレッシュレートと卓越した映像品質を備えた大型ゲーミングモニターに対して
TCL
PlayCube
ルービックキューブに着想を得たデザインを採用、コンパクトなボディで高画質を実現したフルHDスマートプロジェクターに対して
ASUS
ROG Kithara Gaming Headset
HIFIMANとの共同開発による100mm平面磁界駆動型ドライバーを搭載した、ハイエンドゲーミングヘッドセットに対して
AMAZFIT
Amazfit Cheetah 2 Ultra
トレイルランナーの本格的な要求に応える、タフなバッテリーと堅牢設計を施したスマートウォッチに対して
EVEN REALITIES
EvenG2
洗練されたメガネの外観を維持しながらレンズにARディスプレイ搭載、AI機能とナビゲーションを自然に提供するスマートグラスに対して
HUAWEI
HUAWEI FreeClip 2
肌に優しく耐久性に優れた「C-bridge」デザインを採用、軽快な装着スタイルと高音質を両立したオープンイヤー型イヤホンに対して
SOUNDPEATS
Aura Nebula
ハイブリッド構成の3ウェイ5ドライバーながら一体感のあるワイドレンジ再生を実現した、ノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホンに対して
きこエール
きこエールPRO
加齢性難聴の聞こえの課題を解決、日常の聞き取りやすさをシンプルな使い勝手でサポートする集音器に対して
JBL
BandBox Solo / BandBox Trio
ボーカルや特定の楽器の音だけ消せるAIステム分離機能を搭載、楽器演奏やカラオケの練習に最適なポータブルスピーカー群に対して
JVC
BN-RLシリーズ
着脱式のモバイルバッテリーをスロットで充電できる、新発想のポータブル電源に対して
RHYTHM
CRANKSPEAKER
クランクハンドルを回すことで発電できる、防災グッズとしても役立つポータブルスピーカーに対して
AVIOT
CE-V1 / CE-G1
上質なアルミハウジングを採用、USB Type-Cケーブルによる有線接続でハイレゾ音源も高音質で再生できるイヤホン群に対して
BASEUS
Bowie MC2 / MC2 Air
AIによる翻訳、ライブ録音や文字起こしにも対応する、イヤーカフ方式の完全ワイヤレスイヤホン群に対して
EARFUN
EarFun Clip 2
LDACによるハイレゾ接続や多彩なイコライザーを搭載した、イヤーカフ方式の完全ワイヤレスイヤホンに対して
FUNLOGY
FUNLOGY Earbuds SE
高域の再現性を重視したデュアルダイナミックドライバー構成を採用した、ノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホンに対して
MOONDROP
竹 III-CHU 3
アルミマグネシウム合金の振動板や真鍮製ノズルを搭載した、エントリークラスの有線イヤホンに対して
CAMBRIDGE AUDIO
EVO 150 SE
ハイレゾストリーミングからレコード再生、テレビの音まで高音質で楽しめる、ネットワーク機能搭載プリメインアンプに対して
伝統の英国サウンドをオールインワンで
高音質を徹底追求するピュアオーディオの世界でも、ストリーミングサービスが台頭しています。そうした音源をより高音質で楽しむためのネットワークプレーヤーが続々と登場しています。「EVO 150 SE」は、ネットワークプレーヤーとアンプの一体化に加えて、フォノイコライザー内蔵によりレコードプレーヤーの接続や、HDMIでテレビの接続も可能。美しくデザインされた本機1台で全てを網羅します。伝統に裏打ちされたブリティッシュサウンドは勿論、洗練されたアプリ操作も魅力。音楽を愉しむために考え抜かれたコンセプトと提案性が高く評価されました。
VGP審査員 鴻池賢三(Kenzo Konoike)
IK MULTIMEDIA
iLoud Micro Monitor Pro / iLoud Sub
音響測定や解析を行う「ARC X」に対応した、プロ品質のコンパクトなアクティブスピーカーとサブウーファーに対して
ONIX
Zenith XMT20
新開発Linuxベース・プラットフォームを採用、利便性と高音質を追求したネットワークトランスポートに対して
TECNOLOGIA E CUORE
DS-TC52B
三菱電機モビリティが開発した素材「NCV-R」を振動板に採用、DIATONEの遺伝子を引き継ぐスピーカーシステムに対して
EDISCREATION
NET SILENT “JAPAN STANDARD MODEL” SET
WiFiルーターの後段に接続する、ノイズ要因を排除したHiFiグレードのオーディオ専用ルーターとアクセスポイントのセットに対して
AUDIO-TECHNICA
AT-MCD1
新設計のスタイラスチップ一体型ダイヤモンドカンチレバーを採用した、ハイエンドMC型カートリッジに対して
連続金賞を3年間達成したロングセラー!
「殿堂入り」は、VGPアワードにおいて3年間連続(6期連続)で部門金賞を獲得したモデルを対象に、審査会での審議をもって授与されます。
DENON
DNP-2000NE / DP-3000NE
KRIPTON
IS-HR10 / KS-33G / SC-HR2020/2M Y-B
IBASSO AUDIO
DC-Elite
POLK AUDIO
ES50
TEAC
VRDS-701T
TECHNICS
SL-1200GR2
※今期に「殿堂入り」を授与したモデルは、来期の部門賞では審査対象外となります。
HISENSE
Chromagic RGB チップ
受賞理由
BT.2020色域を最大100%カバー、より高い発光効率やブルーライト低減、長寿命を実現した液晶バックライトの開発に対して
LG DISPLAY
プライマリーRGBタンデムテクノロジー
受賞理由
さらなる高輝度と広色域を実現、環境に左右されずに安定した高画質を提供する、第4世代有機ELパネルの開発に対して
TCL
WHVA 2.0 Ultra Panel
受賞理由
新しいカラーフィルター技術によって高い色純度を実現、視野角特性も改善させた新しい液晶パネルの開発に対して
DENON
AVR-X3900H / AVR-X2900H
受賞理由
Bluetooth LE-Audioを活用、別売スピーカーとの組み合わせでワイヤレスサラウンドを実現する、AVアンプの商品企画に対して
DENON
チャンネルエキスパンダー
受賞理由
チャンネルを拡張することによって、ドルビーアトモスコンテンツを全スピーカーから再生可能とする音響技術に対して
EPSON
EF-73
受賞理由
ベッドルームに最適化したデザインと機能を纏った、スマートプロジェクターの商品企画に対して
PANASONIC
W97Cシリーズ
受賞理由
高画質・高音質を追求したフラグシップ4K Mini LED液晶テレビの商品化に対して
SHARP
AQUOS AI
受賞理由
テレビの使い方やコンテンツ探しをサポートするAIキャラクターの開発に対して
SHARP
Advanced RGB量子ドットリッチカラー
受賞理由
より高輝度かつ広色域、安定した色再現性を実現する独自配合の量子ドットの開発に対して
SHARP
アラウンドスピーカーシステム++
受賞理由
より音を視聴者へダイレクトに届ける「快音リフレクター」を搭載したサウンドシステムの開発に対して
SONY
Immersive Black Screen Pro
受賞理由
BRAVIA 9Ⅱに搭載された、映り込みの低減とコントラスト感のキープを両立する映像技術の開発に対して
TCL
SuperQuantum Dot
受賞理由
複雑な多層構造を持つスーパー量子ドット技術の開発に対して
TVS REGZA
RLC-V5R-S
受賞理由
約3.5kgの軽量設計、ジンバルスタンド一体型で優れた操作性を実現するスマートプロジェクターの商品化に対して
TVS REGZA
重低音立体音響システム ZIS (ZX1S / ZX2S)
受賞理由
5.1.2chならではのリアルで奥行きのあるサウンドを実現した、液晶テレビZX1S / ZX2Sシリーズの音響技術に対して
VALERION
アンチRBEテクノロジー
受賞理由
DLPプロジェクター特有のレインボーノイズを低減させる革新的な映像技術に対して
AIRPULSE
A60
受賞理由
平面型トゥイーターを初めて搭載、フィル・ジョーンズ氏が設計した小型アクティブスピーカーの商品企画に対して
BLUESOUND
POWERNODE(N331)
受賞理由
拡張性が高く、よりピュアな増幅を実現する「DirectDigital™」方式を採用、アンプ一体型ネットワークプレーヤーの商品企画に対して
CAMBRIDGE AUDIO
MXN10 / MXW70
受賞理由
デスクトップに設置しやすい横幅215mmのハーフサイズで高音質を追求したストリーマーとパワーアンプの商品企画に対して
CAMBRIDGE AUDIO
EXA100 / EXN100
受賞理由
ブリティッシュサウンドの真髄を味わえる、HiFi志向のネットワークプレーヤーとDAC内蔵プリメインアンプの商品企画に対して
CREATIVE
XF1
受賞理由
バイアンプ駆動の2ウェイ構成、ハイレゾワイヤレスにも対応した小型アクティブスピーカーの商品企画に対して
DENON
DP-500BT
受賞理由
デノン独自のS字トーンアームを採用、安定性を高めて音質を追求したBluetooth対応レコードプレーヤーの商品企画に対して
GLAXFI
BSP-24
受賞理由
超薄型ガラス(UTG)振動板を搭載した、世界初のブックシェルフ型スピーカーの商品企画に対して
IFI AUDIO
iDSD Phantom
受賞理由
世界初DSD2048リマスタリング技術を搭載した、ストリーマー/DAC内蔵ヘッドホンアンプの商品企画に対して
KRIPTON
DA-SB1
受賞理由
KS-33GおよびKS-11Gに最適化された、スラント・スピーカーベースの商品企画に対して
SHANLING
CT90
受賞理由
トップローディング方式の独自設計ドライブや専用チップでのアップサンプリング機能を実装した、CDトランスポートの商品企画に対して
TOP WING
Sonic Corrector
受賞理由
音の強弱が失われた「海苔波形」とされる音源から本来含まれていた振幅を引き出す、信号補正フィルターの商品企画に対して
YUKIMU SUPER AUDIO ACCESSORY
PNA-RCA01Rhodium
受賞理由
RCAコネクターに接続して機器内の高周波ノイズを低減する、端子部分にロジウムメッキを施したオーディオアクセサリーの商品企画に対して
旭化成エレクトロニクス
AK4911ET / AK4912ET
受賞理由
「VELVET SOUND」の思想を、アナログ出力段へと展開したプレミアムオーディオ用オペアンプの開発に対して
ウルトラアートレコード
情家みえ『BONHEUR(ボヌール)』 (2LP/45回転)
受賞理由
二人のオーディオ評論家、麻倉怜士氏と潮晴男氏の監修によって音質を徹底的に追求した45回転2枚組LPの商品企画に対して
産学連携Dolby Atmosライブ配信プロジェクト
「Music Design Symphonic Orchestra 2025」
受賞理由
洗足学園音楽大学が「NeSTREAM LIVE」および「KORG Live Extreme」の技術協力を得て実現した、Dolby Atmosのライブ配信に対して
ANKER
Soundcore Nebula P1i
受賞理由
上下200度左右90度回転する、フリップ式スピーカーを搭載したスマートプロジェクターの商品企画に対して
ANKER
Soundcore Liberty 5 Pro Max
受賞理由
アンカー独自のAIチップ「THUS」を搭載、AIボイスレコーダーなど多彩な機能を備えたノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホンの商品企画に対して
ASTELL & KERN
Android OSアップデート
受賞理由
既存DAPに対してGoogle Playを利用できるFull Android OSへの対応と第4.5世代UIを付与した、ファームウェアアップデートの実施に対して
AUDIO-TECHNICA
ATH-SQ1TW2NC
受賞理由
カフェで静かに過ごす心地よさをイメージした、スクエア形状のノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホンの商品企画に対して
AUDIO-TECHNICA
AT-ERP5
受賞理由
2層フィルタリングダンパーを採用、ライブやフェスなどの大音量環境に対応したイヤープラグの商品企画に対して
AVIOT
WS-Q1PNK
受賞理由
おしゃれで持ち運びしやすい、2WAYフリップカバーを採用したポータブルスピーカーの商品企画に対して
BASEUS
Baseus Free2Pull Pro Fast Charging Retractable Cable USB-C to USB-C 100W
受賞理由
ナイロン編組で耐久性を高めた、巻取り式100W対応USB Type-Cケーブルの商品企画に対して
BENQ
GV32
受賞理由
よりお求めやすい価格になった、寝室に最適化されたフルHDプロジェクターの商品企画に対して
BENQ
EX321UZ
受賞理由
ゲームのアートスタイルをAIで解析して画質を最適化できる、第4世代QD-OLEDパネルを搭載した4K有機ELモニターの商品企画に対して
ECOFLOW
RIVER 3 Plus
受賞理由
ワイヤレス接続による容量拡張を実現した、コンパクトなポータブル電源の商品企画に対して
EDIFIER
R2750DB MKII
受賞理由
総合144Wを誇るアンプ4基と3ウェイ・アクティブクロスオーバーによって、全帯域にわたる高音質を追求したアクティブスピーカーの商品企画に対して
ETOE
Dolphin 2
受賞理由
3RGBレーザー光源を搭載、バッテリー内蔵で持ち運びできるスマートプロジェクターの商品企画に対して
ETOE
Starfish 2
受賞理由
ナイトライトとBluetoothスピーカーの機能を一体化させた、寝室向けスマートプロジェクターの商品企画に対して
FIIO
Snowsky DISC
受賞理由
お気に入りの画像を表示できる1.8インチ円形タッチスクリーンを搭載した、小型ハイレゾ対応デジタルオーディオプレーヤーの商品企画に対して
FINAL
TONALITEアップデート
受賞理由
音色個人最適化の演算処理をさらに高速化させた、ファームウェアアップデートの実施に対して
FOSI AUDIO
MD3
受賞理由
MagSafe対応で円形ディスプレイを搭載、使い勝手に優れたポータブルDACの商品企画に対して
GRELL AUDIO
OAE2
受賞理由
FSFM(Front-Sided Sound Field Modulation/前方音場制御)を追求した、オープンエアー型ヘッドホンの商品企画に対して
HIBY DIGITAL
M500 Hatsune Miku Edition
受賞理由
カラーだけでなくUIまで、細部にわたりこだわり抜いた初音ミクとのコラボによるデジタルオーディオプレーヤーの商品企画に対して
HIFIMAN
HE1000 WiFi / Ayra WiFi
受賞理由
WiFi接続によってさらなる高音質を追求した、平面磁界駆動オープンエアー型ヘッドホンの商品企画に対して
IK MULTIMEDIA
iLoud Micro Monitor Pro
受賞理由
ARCルーム補正機能を搭載、コンパクトなボディでスタジオ品質のサウンドを追求したアクティブモニタースピーカーの商品企画に対して
JBL
AI STEMセパレーション
受賞理由
スピーカー本体に内蔵したAIで、楽曲をリアルタイムにパートごとに分離する独自の音響技術に対して
JMGO
N3 Ultimate
受賞理由
プロジェクターの映像投写位置をかんたんに調整できる、電動ジンバル機構の採用に対して
KIKIPPA
kikippa イヤホン / kikippa スピーカー
受賞理由
40Hz変調機能“ガンマ波変調技術”によって脳を鍛える、新しいコンセプトのオーディオビジュアル製品の商品企画に対して
MOONDROP
MM3A
受賞理由
デュアルパッシブラジエーターを搭載、コンパクトなサイズで高音質をかなえたアクティブスピーカーの商品企画に対して
NTT SONORITY
PSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)
受賞理由
移動中にプライベートな音響空間を実現する技術として、JR東海・東海道新幹線「Supreme Class」への実導入およびJR東日本・山形新幹線での実証実験の実施に対して
ONIX
Tocata XM2
受賞理由
片手でグリップできるコンパクトなボディとミニマムなデザインを採用、ブリティッシュサウンドを追求したデジタルオーディオプレーヤーの商品企画に対して
ORIOLUS
Oriolus Traillii Ultra IEM System
受賞理由
本格的なアクティブマルチウェイスピーカーに着想を得た、3帯域独立ゲイン調整機能を持つフラグシップイヤホンシステムの商品企画に対して
POLAROID
Polaroid Go Generation 3 / Hi-Print 3×3
受賞理由
SNSでも親しまれているスクエアフォーマットで大切な瞬間を写真で残せるインスタントカメラおよびフォトプリンターの商品企画に対して
SENNHEISER
ACCENTUM Clip
受賞理由
ハイレゾワイヤレス接続に対応、どんな音量でもバランスのよい高音質が楽しめるイヤーカフ方式のオープンイヤー型イヤホンの商品企画に対して
SGENE
Kaimei
受賞理由
月のない夜の僅かな光の揺れを表現したフェイスプレートを採用した、有線タイプのハイブリッド型イヤホンの商品企画に対して
SWITCHBOT
SwitchBot AIアートキャンバス
受賞理由
暮らしにアートと向き合う時間をもたらす、印刷のアナログ感を表現したフルカラー電子ペーパーの商品企画に対して
TP-LINK
Tapo C645D KIT
受賞理由
ソーラー給電で駆動、広角の固定レンズと望遠のパンチルトレンズを併用することで広範囲をカバーできるセキュリティカメラの商品企画に対して
TVS REGZA
RB-A1S
受賞理由
レグザで培った音響調整ノウハウを組み込んだ、3つの音声モードを搭載したイヤーカフ方式のオープンイヤー型イヤホンの商品企画に対して
VITURE
VITURE Beast XRグラス / VITURE Luma Ultra XR/AR グラス
受賞理由
大きな視野角と先進的なオーディオビジュアル技術を備えた、没入型スマートグラスの商品企画に対して
XGIMI
Elfin Flip Plus
受賞理由
壁にも天井にも投写しやすい薄型デザインを持つ、Google TV搭載フルHDスマートプロジェクターの商品企画に対して
XREAL
XREAL 1S
受賞理由
単体で2Dコンテンツを3D化できる、世界初のARグラスの商品企画に対して
YABER
T1 Pro
受賞理由
180度回転するジンバル構造を持つスリムな円柱デザイン、ストラップや照明機能を内蔵したスマートプロジェクターの商品化に対して
ミライスピーカー
キャリー・バイ・ミライスピーカー
受賞理由
テレビの声が聞き取りやすく、音楽も高品位に楽しめる、1台2役のワイヤレススピーカーの商品企画に対して